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2006.06.08

抱卵の舞い・・ズレピン・・の巻

Dance060608
毎度毎度のことですが今回もピンボケ写真です。
今朝、仕事に出かける前に水槽をのぞくとワンヤワンヤの賑やかさ。
よくよく水槽内をのぞくと抜け殻がありました。
・・となると、このテンヤワンヤの賑やかさは抱卵の舞いということです。

成熟したメスが脱皮するとオスをたぶらかすフェロモンを発しそれによって脱皮したメスを追ってオスが騒ぎ出し、メスを追いかけるて泳ぎ回るのです。

写真は泳ぎ回るオス達。

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Comments

水槽は順調なようですね。

>孵化を見送った母エビが、さわやかに脱皮していました。任務完了とみて、ネット外に戻しました。

その戻したメスエビをこの数日観察してみてください。すぐにまた抱卵する可能性があります。
ヌマエビの仲間のメスは受精する際に複数のオスと交尾することがありますが、受精した後で他のオスと交尾した場合その精子を貯えておくといわれることがあります。そうした場合、孵化を終えたすぐあと貯えていた精子ですぐに抱卵することがあるようです。
実際、うちのビーシュリンプ(ヌマエビの仲間です)はそうしたことが多いと感じています。

さて川魚ですが・・・。
たなご、うなぎ、なまず、オイカワ、いわなにヤマメ、アユも飼えると思います。

実際に飼っているのをみたことがあります。

ただし、イワナとヤマメは冷水系の魚ですから温度管理など少しむずかしくなるでしょうね。
飼育環境を上手に作りさえすれば飼えると思いますよ。

私はかつてヤマメを飼って自作の毛鉤を浮かべて遊んでみたいと思っていましたし、毛鉤釣り好きはヤマメやイワナのエサになる川虫(カゲロウなど・・)を水槽で飼って、毛鉤作りの参考にしている人もけっこういるんですよ。

Posted by: MONK | 2006.06.09 at 17:17

雄エビがネットフィルターに群がるのは、たぶらかしフェロモンのせいだったのですね。
孵化を見送った母エビが、さわやかに脱皮していました。任務完了とみて、ネット外に戻しました。もう一匹の母は、もうじき孵化のようです。

ところで、質問なのですが。
私には昔からなんとなく「川魚を飼ってみたい」という希望があります。アユやイワナやヤマメ等を、水槽で飼育することは困難ですか?

Posted by: 五郎 | 2006.06.09 at 10:17

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