2005.09.25

ラム稚魚。大きくなりました・・の巻

rum05923
大きくなったといっても14ミリくらいです。
20cmキューブ水槽に引っ越しました。
黒ビーと少しの間同居です。

肌柄も少しばかりでてきました。食欲旺盛です。
小さいながらも2匹ともオスの雰囲気です。

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2005.08.22

チビラムへ人口飼料を・・の巻

MEMO

3日に一度くらいのペースでラム稚魚に人口飼料を与えていたが、なんとか食べるようになったので今夜から人口飼料を中心にして時々ブラインシュリンプを与えようかと思う。

これで私は随分楽になる。きっと。

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2005.08.20

ラム稚魚不明・・の巻

breeding
ドイツラムの稚魚は4匹。その稚魚たちは水槽に貼り付けてある飼育箱で育てているが、先日、1匹がその飼育箱から外の水槽に出たみたい。
飼育箱の掃除をするために中の水を抜きながら持ち上げたときに外に泳ぎ出たのだろうと思う。
4匹の中では一番小さな個体で、ひょっとしたらメスかなぁ・・と思っていた個体だった。

水槽のなかをよくよく覗いてみるが水草が繁茂している水槽なので見つけられない。
それなりに大きくなっているので他の魚に食べられる危険は無いと思うしいくらでも隠れ場所はある。
それでも上手くエサを食べてくれるといいけど・・と思っている。

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2005.08.07

水槽は夏だらけ・・の巻

rum05807
毎日水槽をのぞいてはいたが、メンテナンスはほとんどしてやれていなかった。
雑居水槽にアカヒレ、プラティなどの水槽立ち上げ水作りパイロット隊とともに入れていた4匹のヤマトヌマエビは全滅した。水槽部屋は24時間エアコン入れっぱなし状態がずっと続いていたので全ての水槽の水温は27度以上になることはない。しかし、水換えなどの世話は全然できなかった。

先日誕生し、かろうじて飼育ケースに移すことが出来たドイツラムの稚魚は8匹だったのが4匹になった。これは水質の悪化ということもあるだろうが、虚弱な個体が☆になったともいえる。ラム稚魚には毎朝仕事に出る直前、孵化させたブラインシュリンプを食べさせていたから、残った4匹はどれも7ミリほどに成長した。

ショックなのは赤ビーで、この初夏のころから誕生していた稚エビが15匹ほどしか生き延びていないことだ。水質に敏感なエビなので、このところずっと忙しかったことを思うと、残念。黒ビーシュリンプの繁殖は以前大成功を収めていたが、この辺でソイルを使っての繁殖に切りかえようかと思案中。

とにかく今夜は水換えだ。

画像は過酷な環境でなんとか成長を続けているドイツラムの稚魚。生後25日目だ。

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2005.07.26

留守のあいだに産卵していたドイツラム・・の巻

rum05724
もう2週間も前のことだけれど、数日間家を留守にして戻ってきたらラムの稚魚がフラフラ泳ぎはじめていた。留守のあいだに産卵孵化していたのだ。慌ててスポイトで吸い込んでプケースにいれた。8尾だけだけれども。何尾孵化したのかはわからないけれども親ラムは泳ぎ始めた稚魚を口に吸い込んでは石の上に集めていた。周りにはテトラ類がその稚魚たちを狙っていたので、そうした魚たちを追い払いながらの子育てで、あのままだったらそれらの魚たちに食べられるか、親が食仔していただろう。

プラケースの稚魚たちにはブラインシュリンプを人口孵化させて毎日あたえている。食欲は旺盛で元気だ。

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2005.07.09

ドイツラムが産卵しそう・・の巻

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ドイツラムがどうやら産卵しそうだ。画像はメスだが、お腹の辺りの赤い色が増して鮮やかになり産卵管が目に見えるくらい出てきているから産卵はもうすぐだろう。
相方のオスもなにやら落ち着きがなく、ソワソワしているようだ。

このメスは2004年の正月に我が家の水槽で生まれた。
その後なんとか育った。そのあいだにこの仔の両親は☆になり、先日新しく美男のオスを相方に迎えたばかりであった。

さてこのドイツラムだが、いまは90センチ水槽で数種の魚やエビなどと同居中。
私が明日から数日留守にするとこになっていて心配なのだが、上手いこと産卵し、卵を守っていられるのかな・・?

孵化までこぎつけたのなら稚魚を数尾人工飼育しようとは思っているけれども。
ブラインシュリンプの孵化器も出していつでも孵化させられるようにはしている。

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2004.07.22

ドイツラム突然産卵・・・の巻

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2,3日前から発色が豊かになり昨日になってメスのドイツラム(ラムレジィ)が産卵管を出し始めていたのでどうやら産卵するな・・と思っていた。今朝、水槽をのぞいたら平らな石の上に50個ほどの卵を産んでいた。
ラム水槽はいま、ラムのペアのほかにコリドラスやプラティが混泳している。
いつもならセパレーターで仕切り、安心して産卵ができるようにしてあげたり飼育箱に卵をうつして育てるのだが、今回はなんにもしてあげなかった。このままだと他の魚に食卵されてしまうかもしれない。

ラムの父母は交代で卵を守っている。近づくコリやプラティを追い払っている。どうなるかな・・。

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2004.06.17

あたし・・ホントは・・の巻

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ドイツラムだが・・。正月生まれのドイツラムもすくすく成長して、もはや稚魚とはいえなくなってきた。人間で言えば高校生くらいかな・・。2匹いて、少し体格の大きなのと、いつも控えめに泳ぐやや小さめの高校生サイズ。大きなのがオスで小さいのがメスだとばかり思っていたが、最近発色が鮮明になってきた。そうしたら大きなのはどうやらメスらしい。お腹のあたりが薄薔薇色を発するようになった。これはラミレジィのメスの特徴だ。小さいほうのラムはというと特にお腹のあたりには発色は無い。
このまま水槽のなかにいれば、きっとペアになるはずだが、大きな体のカミさんに小さな体の旦那のペアになりそうだ。

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2004.05.13

ドイツラムの憂鬱・・の巻

今年の正月に生まれたドイツラムの稚魚は、3尾水槽にいたのだが、先日1尾が☆になった。それは一番体が小さくエサをとるのもヘタだった。
そして下の画像は残ったチビラム2尾。
rum509.jpg
今日はなんとなくレトロで、ノスタルジックな色調で撮影された。
確定はできないが、手前がオスで奥のほうがメスではないかと思う。オスのほうが25ミリくらいに成長している。メスで20ミリくらい。

さて別水槽にいるその親ラムたちだが、オスが素晴らしい発色をしていて、最近メスをよく追いかけている。勝手な想像だが、メスに産卵を促しているのではないかと思う。パピリオクロミスラミレジィ、通称ラムだが、私の飼育しているこのペアはエサを奪い合うということもさほどなく、むしろ譲り合うような素振りを見せていると感じるくらいなかなか穏やかなペアなのだが、産卵期にはオスがしきりにメスをおいかけていた。メスも産卵が近づくとお尻から産卵管を出しペアで産卵床を口でつついてなかなか微笑ましい光景が見られるのだが、今回はオスラムの一人よがりのようだ。盛んに追いかけるオスを尻目にメスは産卵管どころか糞をぶらさげるくらいで、しつこい男ね!という素振りで石や草の陰に身を潜めてしまう。

そうしたオスラムを観るにつけ気の毒にもなるが、発色の上がったオスラムは美しい。

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2004.04.18

ラム発色・・の巻

昨日ラム稚魚の正面アップ画像を載せたが今日は、横姿。背びれに少し発色がみられるようになっている。目のあたりにも・・。
rum414.jpg
こうしてみると歌舞伎役者みたいだな。
千両役者になる器かも・・。

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2004.04.17

キョトン・・なラム・・の巻

夕方ラム稚魚に軽い食事をあげようかしらん、と思って近寄るとキョトンとしたラムの正面顔。
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2004.04.03

ラム稚魚水槽の謎・・謎・・の巻

rum403.jpg
ラム稚魚水槽の中の水草や石を取り出してみた。草や石はラム稚魚や同居しているミナミヌマエビの隠れ家や食料になっている。
水槽の隅から隅まで探して見たがラム稚魚は3尾だった。これらのラム稚魚は今年の正月に生まれた稚魚達だがこの水槽に移した頃には8尾ほどいたのだ。そしてついひと月くらい前まで元気に泳いでいたのに・・・。
原因は不明。残された3尾は大きくなっている。この3尾は最初から成長がよくて、他は体の大きさだけでは小さかった。その小さかった稚魚達の姿が見えなくなったのだ。エサをうまく捕れなくて落ちたのか、体の大きなのにつつかれて落ちたのか・・・。
草や石を取り出してみるとミナミヌマエビは元気一杯で数が増えているように感じる。
ラムは稚エビが大好きで隠れ場所があるとはいえ、少しは食べられているはずだ。エビ同士で時には弱いものを襲って食べてしまうことはあるが、まさかエビがラム稚魚を襲って食べてしまったとは思えない。
残ったラム稚魚3尾だが元気に追いかけっこをしている。

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2004.03.28

タンポポ

このところ仕事が忙しくて水槽観察もままならなかった。
朝はやく家をでて暗くなって戻る生活が続いていたので水槽をあまり覗いてはいなかった。
今日、休みの日、水槽を覗くとラム稚魚が随分大きくなっているように思う。元気そうだ。
いままでは細かくつぶした人工飼料をあげていたのだが、今日テトラプランクトンをつぶさないで水槽に落としてあげると稚魚達は早いもの勝ちで食べた。この10日ほどのあいだに成長している。

エビ水槽の中の連中は元気にホジホジしている。ホジホジして元気だが、ビーシュリンプの稚エビが見当たらない。水草の陰や流木の陰に隠れているのならいいが、思ったほど稚エビは見えるところに出てきてはくれない。

昼頃近所を流れる小さな川の土手に行った。タンポポが咲いていると思ったからだ。タンポポの葉はエビたちの大好物だ。採って来た葉を水で洗い茹でる。それをエビ水槽にいれてあげると瞬く間にエビたちが群がり、さしずめエビダンゴ状態。それでも稚エビの姿はみえない。どうなっているのか少し心配。

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2004.03.18

ラム小僧、ビー水槽のこと・・・の巻

仕事が休みで家にいたので、今日からラム稚魚のエサを人工飼料に切り替えることにした。これからは人工飼料を中心にして時々、赤虫やブラインシュリンプなどの生きエサを与えようと思う。ラム稚魚たちはがっかりするかな。でも人工飼料に慣れてもらって大きく育ってほしい。ラムの小僧たちは追いかけっこをしたり、水草をつついたりしている。
徐々にだけれども体にラムレジィらしい模様が出始めてきている。

ビーシュリンプ水槽の底砂掃除をした。10日ぶりだ。白いバケツに砂の汚れを水と一緒に吸い出す。吸い出された水は暫くするとバクテリアの働きで澄んだ水になる。それからバケツの中をよくみる。稚エビが吸い出されていないかをよく見る。
吸い出されていた稚エビを水槽に戻したあとに水槽の濾過器の吸い取り口につけられているスポンジフィルターをバケツの水でゆすぐ。随分な汚れがバケツの底にたまった。

エビは小さな体の割には多くの糞をする。その糞が水を汚す。底砂の上をよちよち歩きながら生活しているエビたちには底砂の汚れは危険なことになる。だから水を換えることより底砂の掃除が大切になる。

エビ水槽にはエサを控えめにしているせいか、特に赤ビーの発色が濃くなっていて綺麗だ。

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2004.02.28

ラム稚魚姿を消す・・の巻

このところ仕事で朝早く出て暗くなってから帰る生活だったこともあり水槽のなかをよく観察できなかった。生まれたばかりで泳ぎ始めたラムの稚魚達は夜帰ってくると一匹も姿を見せなかった。たぶん・・食べられてしまったのだと思う。
水槽の中で生まれたばかりの稚魚たちは特殊な魚を除いては手がかかる。手をかけられなかったら、繁殖はうまくいかない。
明日は休みだから生きエサをあげたり水槽の中のようすを見ながら底床掃除をしてやろうかと思っている。

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2004.02.25

ラムたち、もろもろ・・の巻

rum2.24.jpg
先日30cm水槽にうつした正月生まれのドイツラムの子供達。なかなか凛々しい顔つきになってきた。
一説によると飼い主に似るのだそうだ。
30cmの小型水槽とはいえ奴らには海か湖のように大きくて、ノビノビしているようにみえる。

21日に孵化した新ラム稚魚たちは父親にまもられて順調に尻尾をピロピロさせている。たぶん明日アタリには泳ぎ始めるだろう。産卵したときにはもう今回は親に食べられようがオイラはもうシラナイモンネ。と決め込んでいたのだが、やっぱり新しい命とあって、今日ブラインシュリンプの孵化器をセットした。

今日仕事した庭は日当たりが良い所で、柔らかそうなタンポポの葉がたくさん生えていた。少し持ち帰って、茹でてエビ水槽にいれてあげたら瞬く間にエビたちが群がってさしずめエビダンゴのようになった。

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2004.02.20

引き裂かれた母子・・・の巻

昨日、寝る直前にラム水槽を覗いたら産卵中であった。クリーム色の卵を石の上に並べるように産み付け、オスラムがその上から放精する。それをなんども繰り返す。
今朝、石の上には卵。ざっと70個くらいか・・。

夕方仕事からもどって、メスラムを隣のコリドラスエリアに移した。家のドイツラムはメスが子育てには熱心ではなく、今までも食卵、食仔した。メス、オスの親がヒレを振って交代で卵に水を送るのだが、オスがメスに促してもメスは知らないフリをする。そんな様子が見られるときは卵から離した方がいい、といままでの経験で感じていたことだった。

正月生まれのラム稚魚を30センチ水槽に移した。慎重に水あわせをして移し覗いてみたら、ラム稚魚のほかに細くて小さな何かの稚魚が5匹泳いでいた。実は1週間まえまで、アカヒレを数匹この水槽で泳がせていた。この稚魚達はアカヒレの稚魚だろうと思う。完全に水が出来ている水槽なので、小さなバクテリアのようなものを食べて生き延びていたのだろう。
さっそくブラインシュリンプをあげてみたが食べているようには見えなかった。これからこのアカヒレらしい稚魚はどうなるのだろう。ラム稚魚に食べられるかもしれない。
しばらく様子を見てみようと思う。

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2004.02.19

アレレ・・ドイツラムが・・また?・・・の巻

rumpipe.jpg
このところ仕事でくたびれて帰ってきてはビールを飲んでは眠る生活が続いていた。今日は仕事から戻ってまたあんまり水槽観察もしないでエサを放りこんだのだが、ラムの体色が鮮やかで美しくなっていることに気がついた。・・アレレ、メスのお腹から産卵管がニョキッと出ている。そして平らな石の上に陣取って時々石の上をつついている。産卵しそうだ、しかも今夜あたりだ。
上の画像の胸ヒレの後ろあたりに2ミリほどの白っぽい管がでているのがわかるでしょ?

家のドイツラムは昨年12月からこの約2週間おきに産卵を繰り返してきた。最後の産卵が1月31日で、しばらく産卵しなかったので、産卵期が済んだと思っていたのだが・・・。
コリドラスに食卵されないように水槽の中にセパレーターを設置した。いやはや、どうなることや・・・。

明日が新月ということもありエビ水槽の中は大騒ぎ。家のエビ水槽では新月の前日と満月の前日には決まってエビたちがアッチへ、コッチへと泳ぎまわる。

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2004.02.13

ミナミヌマエビの稚エビ

tiebi1.jpg
家中の水槽は平穏。上の画像はエビ水槽のコケが発生し始めた水槽面に現れたミナミヌマエビの赤ちゃん。サイズは5ミリほどか・・。
今夜はエビ水槽にテトラプランクトンを落とす。すぐに水草のなかや流木の陰からエビたちが集まってきてそのエサの奪い合いをはじめた。赤ビーと黒ビーの抱卵個体は体を重そうにノソノソとでてきた。もうそろそろ卵が孵化するころだ。早く稚エビをみたいものだ。

ドイツラム水槽の中に設置していたセパレーター板をとりはずした。コリドラスもラムも広くなった水槽の中でゆったりしたり、砂をホジホジしたり。この水槽にはデキスカスフードやテトラミンなどを落としてあげる。
ラム稚魚もいくつか☆になったがそれでも生き残っている個体は元気に泳いでいる。
ブラインシュリンプをあげると盛んにブラインを吸い込む。食べるのも随分上手になった。

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2004.02.09

Ummmm・・の巻

夕方仕事の帰り道、家に戻ったらドイツラム水槽の親ラムと稚魚を離そうと思っていた。稚魚達が泳ぎ始め親(雄)ラムがその世話に手をやいているように思ったからだ。親ラムが移動するたびに沢山の稚魚達が親を追ってヨチヨチ泳ぎで移動する。そんな光景はたしかに面白くて観察しているこちらもなんか・・ホンノリした気持ちになるのだが、稚魚が卵から孵化していらい親ラムはほとんどエサを食べていないのだ。食べることも忘れて稚魚の世話をしている。そろそろ空腹に耐えられなくなって突然稚魚を食べてしまっても不思議ではない。勿論、時々エサをあげて様子を見ているのだが、子育て中の親はエサには興味をしめさないのだ。
家に戻り、水槽を覗いたらもう、すでに稚魚の姿はなかった。フーッと溜息がでた。それでも今回の産卵孵化後に10尾ほどの稚魚を飼育箱に分けておいたのが元気にブラインシュリンプを食べて腹を橙色にしている。それに70尾もの稚魚を人工飼育で育てても後が大変だもん・・。と自分にいいきかせる。
明日は休みだから、ラム水槽の底砂を掃除してきれいにしてあげよう。

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2004.02.07

平和に過ぎる日々・・の巻

夕方近くの川辺を歩きながらタンポポを探したのだが、見つからなかった。エビのエサにしようと思ってのことだ。しょうがないので柔らかそうななにかの葉をちぎってきて、茹でてエビにあげると群がってエビダンゴのようになった。
エビはほうれん草や、タンポポの葉などいろいろな葉を茹でてあげると喜ぶ。ただし、無農薬のものでなくてはいけない。スーパーなんかで売っているほうれん草などを食べさせると間違いなく☆になる。
だからタンポポの葉を捜すときは人が入りそうもないようなところに生えている葉を引っこ抜いてくることになる。
もう少し暖かくなったら2階のベランダでほうれん草を栽培しようと思っている。

ドイツラムは夕方にはもう石の上を離れヨチヨチ泳ぎを始めた。孵化器セット後20時間のブラインシュリンプを少しスポイトで送り込んでみたが食べる様子はなかった。また明日の朝にあげてみよう。オス親の回りに1~2ミリの稚魚達が群れている。
こんな平和な日々が続くといいのだが・・。

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2004.02.04

繁殖水槽の様子 の巻

ドイツラムの4度目の産卵も無事に孵化したようだ。・・が昨日の夜、なんとなく数が減っているような気がして良く水槽を観察してみたら、孵化したての稚魚をメス親が食べているのを発見した。それをオス親が咎めるようにメス親をつつく仕草をする。
すぐに、メス親をセパレーターで仕切られた隣に隔離した。そしてまだ孵化には至っていない卵を新しい産卵箱に15個ほど移した。オス親とまだ孵化していない卵が50個ほど残された。
今朝水槽を覗くと別な石の上にほとんど孵化した稚魚達は移されていた。オスが移したのだ。どうやらオス親にこの稚魚達の面倒を見させたほうがいいようだ。
飼育箱にうつした卵も孵化した。
稚魚達にはヨークサック(数日分の栄養の入った卵胞)があり、尾をピロピロしきりに動かしている。このまま順調にいくと7日ごろにはヨークサックもとれて、泳ぎだし、自分でエサを探し始めるだろう。

エビ水槽の黒ビーや赤ビーも元気だ。抱卵したエビたちも元気だ。
普段えび水槽はPHが6.8、水温23度、エサは2日に一度人工飼料を中心に時々赤虫や、タンポポの葉を与えているが、2,3日前から水温を少しずつ上げた。今日までで24.5度まであげた。しばらくこれくらいの水温を維持しようかと思う。ねらいはエビたちの繁殖本能を刺激し、産卵を促すためだ。
水温が少しばかりあがって、エビが春が来た、と勘違いして繁殖行動をするのではないかという単純かつ根拠のない考えからだが・・旨くいけばメッケモンなんだがなぁ・・・。(゚-゚)

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2004.02.01

ドイツラム4度目の産卵 の巻

ラムが昨日の夕方から産卵をはじめた。メスが平らな石の上に腹をこするようなカンジで卵を産み付けていく。その後にオスがその卵の上にやはり腹をこすりつけるように放精する。それを何度かにわたって繰り返す。全部で100個近くの卵を産んだだろうか。
今朝、水槽をのぞくとオスが卵の上に陣取り、ヒレで卵に水をおくる。メスは疲れているのか、水槽の隅でじっとしていたが、午後になりオスメスが交代しながら卵にヒレを動かして水を送っている。
去年の12月に初めて産卵をしてからほぼ2週間おきに4度産卵を繰り返してきた。

そのつど、孵化から6~7目に稚魚を食べてしまっていた。今回孵化後に稚魚をいくつか飼育箱に移して人工飼育するつもりだ。
2度目の産卵のときの稚魚を人工飼育していて順調に育っている。だから今度もタイミングさえ間違えなければ上手く行くだろうと思っている。

また毎日ブラインシュリンプの孵化器をセットすることになる。

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2004.01.30

ドイツラムに、気配が・・ の巻

つい先日ドイツラムの3度目の繁殖に失敗したのであったが、実はこのドイツラムに昨日あたりから少し変化が出てきた。メスが物陰に隠れることが多くなった。オスがメスを追いかける仕草をみせるようにもなった。これは、ひょっとしてまた産卵の前触れかな・・と思っていたら、今日の夕方メスのお腹からわずかに産卵管が出ているのをみつけた。
どうやら4度目の産卵をしそうだ。早ければ、今夜、遅くてもこの数日中だと思う。
前の産卵が18日であった。ラムは約2週間おきに産卵を繰り返すのでどうやら産卵しそうだ。ただ、今回はメスの体色があがってこない。いままでは産卵時期には体色が鮮やかになりホレボレする美しさであったのだが、今回はメスの体色がすぐれないのだ。それが少し心配だ。

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2004.01.27

新ラム稚魚 姿を消す の巻

夕方ラム水槽に設置している飼育箱を覗くと20日生まれの稚魚の姿が見当たらなかった。飼育箱には外からの水流が得られるようにスリットが入っている。まだ小さい稚魚ならそこを通りぬけて外にでられる。外を覗いてみても稚魚の姿はみえなかった。飼育箱の中には正月ラム(1/2生まれのラム稚魚)が10数匹元気で食欲も旺盛だ。
考えられることはスリットを抜けて外の魚に食べられたか、飼育箱の中の正月ラムにやられたかだ。
どちらにしても20日生まれのラムの飼育に失敗したことになる。
失敗から得た教訓も多い。
tigyo4.jpg
上の画像は1/2生まれのラム稚魚達。ブラインやすりつぶした人工飼料をガツガツ食べて、いまでは6ミリ程に成長している。お腹がオレンジ色なのはブラインシュリンプを食べたばかりの画像だからだ。

やれやれ(-_-;)・・という感じだ。

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2004.01.26

ドイツラムの腹に・・の巻

昨日セットしたブラインシュリンプが今朝は孵化していた。セット後20時間未満の柔らかなブラインがわずかだが孵化し始めていた。さっそく飼育箱にスポイトで注入。飼育箱の中は昨日入れた新稚魚と今年初めに孵化して移住させていた稚魚が同居している。今年初めの稚魚は順調に育ち、大きな物はヒレも伸びて全長が6ミリほどに成長している。

仕事から戻って水槽を覗くと昨日いれたまだ透き通った体の稚魚が数匹飼育箱の底に横たわっていた。☆だった。それでもざっと7尾の新稚魚が泳いでいる。すぐにスポイトでブラインシュリンプをあげた。拡大鏡でのぞくと先輩稚魚にまじって不器用そうにブラインを追う。ブラインを食べた稚魚は腹の中がオレンジ色になる。ブラインはオレンジ色だからだ。それでも2尾腹がまだ透き通っている。すぐに人口飼料のパウダーを補給。ブラインを食べた稚魚はなんとか生き延びるだろう。でも食べられなかった2尾はどうなるだろう。

食べることのできないものは☆になる。しかも2週間早く生まれて順調に成長している先輩稚魚と一緒に餌を追わなくてはいけない。
すべての水槽に冷凍の赤ムシをあげる。家の水槽の連中は週に一度の赤ムシが大好きだ。

明日は仕事が休みだ。同居しているサイアミーズフライングフォックスは期待しているほどのコケ取りはしない。ラムの水槽にコケが出始めた。10日間もコケ取り、水換えをしていない。明日、コケ取り、底砂掃除、水換えをしてやろう。強く生きなきゃアカンデ、ドイツラム。

最初のブライン給餌の失敗・・堪忍してや。

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2004.01.25

ドイツラム・・絶句 (-_-;)  の巻き

朝、仕事に出る前にドイツラムの稚魚達にブラインシュリンプを与えましょう・・とブラインの孵化器を覗き込んだ。
絶句した。孵化していない・・・。ガーンとこれから仕事に出ることを忘れてしまうくらいのショック!で、次にラムの子育て水槽を覗きまたまたショック!稚魚が減っている。慌てて数匹泳いでいる稚魚をスポイトで吸い上げ飼育箱に隔離。余計なことを考えないで、稚魚用の人口飼料のパウダーを飼育箱にスポイトで吹き込んだ。

昼に仕事から戻り、すぐにブラインの孵化器を覗くもののやはり孵化はしていない。孵化失敗だったらしい。次に飼育箱を覗くと箱の底に横たわる稚魚の☆体。そっとスポイトで吸い上げた。全部で7尾が☆になった。餓☆と思われる。次にラムの子育て水槽の中に稚魚の姿が見当たらないのに気づいたときはもうすでに放心状態。
夕方またパウダー飼料をあげて、拡大鏡で箱の中を覗き込む。なんとか少しでも食べて明日の朝まで生き延びてくれ・・と悲痛な願い。

ブラインシュリンプは水温20度半ばから30度くらいの塩水にひたしておくとやく20時間から24時間で孵化する。なぜ孵化に失敗したのかを考えてみると水に塩を入れ忘れたとしか思えない。今までこんな失敗したことはなかったのに・・よりによって大切な日に失敗するとは・・。慎重にセットして明日の朝にそなえなければ。明日また孵化に失敗してたら・・(>_<) ということになる。

ブラインシュリンプのことは↓のサイトに詳しい。
http://www.ct.sakura.ne.jp/~gen-yu/1999/brine.html

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2004.01.24

ラム稚魚 泳ぎだす の巻

rum2.jpg
お腹についていたヨークサック(卵胞)もほとんど小さくなったドイツラムの稚魚たちが今朝は自分たちの居場所から少しずつ移動しては親ラムに咥えられて元の居場所に戻されていた。いよいよ親ラムも忙しくなってきた。

明日の朝、仕事に出る前に稚魚達にブラインシュリンプを与えなくてはならない。初期餌をあたえる時期はなにかと気をつかう。というのもブラインの孵化器をセットして18時間から20時間後に孵化した小さなブラインしか食べられない。それ以上経過したものはラムの稚魚の初期飼料には大きくなりすぎて食べれなくなるからだ。そんな訳で正午ごろ孵化器をセットした。

夕方、水槽をのぞくと、アリャリャ!随分稚魚が泳ぎ始めていて、親ラムもお手上げ状態だ。今回は稚魚の泳ぎ始めが早い。この状態なら今夜にでも極小のブラインを与えたいのだが、明日朝孵化予定だからしようがない。

明日の朝まで餓死なんてしなければいいが、と余計な心配をしてしまう。

上の写真は親メスとその回りで盛んに泳ぎだした稚魚達。

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2004.01.22

赤ビーシュリンプ(クリスタルレッド)抱卵

昨夜確かに抱卵した赤ビーがいたな・・と思いながら今夜も水槽の中を覗きこんだ。
新月がせまり、メスエビの脱皮によるフェロモン発散が原因と思われる昨日の水槽の中のドンチャカ騒動(抱卵の舞)も今日の夕方には収まっていた。
エビたちは皆、草の陰やら流木の陰やら下にもぐりこんでいて、抱卵赤エビもその姿をなかなかあらわさない。
ミナミヌマエビも何匹か抱卵していてその重そうな姿でスポンジフィルターの上にのって盛んに前足を動かしているのだが・・・。

今夜はスポイトで人口飼料を水槽の中に吹き込んだ。しばらくするとあちこちからエビたちがエサ場に集まってくる。
すると・・いた、いた。赤い抱卵えび。
稚エビの姿を見られるまで一ヶ月ほどか・・。

ドイツラムは平和に卵を守っている。産卵も3回目だからか、今回はどことなく余裕がありそうに見える。水槽に顔を近づけると、オスメス共にクレクレ顔。前の2度の産卵後はエサにはあまり興味を示さなかったのだが、今回は少し違うようだ。ディスカスフードを落としてあげると喜々としている。

石の上の稚魚達は相変わらず尾をピロピロ。ドイツラムは孵化後、ヨークサックが小さくなって稚魚が自分で食べ物を探し始めるのが孵化後5日目だ。日曜の朝にはブラインシュリンプをあげないとな。

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2004.01.21

ドイツラム孵化2日目 そして・・(^o^)丿

朝、いつものように各水槽の蛍光灯をつけて水温計をチェックしながら魚たちの様子をみた。
ドイツラムの水槽をのぞいて一瞬、えっ?と驚く。昨日石の上で孵化した稚魚たちがいない。
早くも親が食仔したか・・と思ったのだが、もしや、と思い産卵した石とは違うもう一つの石の上を観ると稚魚たちがピロピロひげのような尾を震わせていた。夜に親たちが稚魚を口に含んで移動したに違いない。
そういえば最初の産卵のときも、2度目の産卵のときも親が稚魚を産卵石から移動させた。
ま、とりあえずは一安心。

エビ水槽をのぞくとエビたちが盛んに泳いでいる。赤ビー、黒ビー、ミナミが右へ左へ上へ下へと泳ぐ。
普段は流木の上やウィローモスの中、砂の上を前足で忙しそうになにかを探して歩いているのだが、
今朝は水槽を所狭しと泳ぎ回る。
脱皮殻もいくつか見える。成熟したメスが脱皮するときに抱卵本能を刺激するフェロモンを出し、そのフェロモンに刺激されて水槽内のエビたちが泳ぎ出すということが知られている。それがまるで踊るように泳ぐことから「抱卵の舞」ともいわれたりする。
そして明日は新月。太陰暦で明日が正月。正月だからではないのだが、新月が近づくと我がエビ水槽では「抱卵の舞」がよくおこる。
さて赤ビー、そろそろめでたく抱卵するかしら・・。抱卵中のミナミヌマエビはいるのだけど・・そんなこんなを考えながら夜水槽の電気を消そうと水槽の中を覗いてみたら。

(*_*) 赤ビー  の  お腹に  卵が・・ (・o・)  やった・・。

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