2007.07.29

黒ビー引越し完了

先日十数匹のクロビーを引越し、その後順調な様子でしたので、今日、残りの20匹ほどを引越ししました。
元気にツマツマしています。
Kuro070729

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2007.07.15

黒ビー引越し

3ヶ月ほどテトラなどを泳がせていた45cm水槽に30cm水槽から黒ビーを少し引っ越させようとしています。
稚エビを中心に10数匹移動させてみようと水あわせ中です。

水合わせはチューブをつかって点滴式で40分ほどかけて行います。

30cm水槽では底砂にアマゾニアを使っていましたが、今度の45水槽では大磯をつかいます。
引越し後の経過が問題ないようでしたら徐々に全数引越しする予定です。
Move070715

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2007.04.26

45cm水槽

予期せぬエビ団子に少し心配した赤ビー水槽はその後なんにもなかったのように落ち着いている。
実は2ヶ月も前から大磯砂利をいれて水をまわしていた45cm水槽にパイロットとしてカージナルテトラとアカヒレを3匹入れた。
30cmすいそうに入っている赤・黒ビーも稚エビが増えていて彼らを45水槽に移すための準備だ。
大磯での飼育が上手くいくと今までより一層の手抜きで御気楽・しかも長期飼育ができるんじゃないかと一人思っている・・。

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2006.06.03

黒ビーの親から赤ビーが・・の巻

赤ビー、黒ビーの水槽ともぼちぼち稚エビが誕生し始めました。
クロビー水槽では赤ビーの稚エビもちらほら。

元来、赤ビー(CRS)は黒からでた突然変異(といいかたでいいのかな・・)個体を固定化させたものだけれど、
今回黒ビー水槽で赤い稚エビがたんじょうしているのは、この親のどちらか(あるいは両方)に赤の血が入っていたということなのだろう。

Zebura060603

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2006.05.06

黒ビー水槽にて・・の巻

今朝一番で水槽を覗きましたところ・・・。
黒ビー水槽に赤いビーの稚エビが・・・。
画像ではわかりづらいでしょうけれど・・・。
親は純な黒ビーだと思っていましたが、親のオス・メスどちらか(あるいは両方)に赤の血がはいっていたのでしょうね・・。Img_3389

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2006.02.24

黒ビー水槽新規立ち上げ

b060224

20cmキューブ水槽の黒ビーをこのたび30センチ水槽に移した。かろうじて生きているものの精気がないようなのでアマゾニアを底床にした水槽を3週間前から水回しをしていて黒ビーを昨日入れた。

赤ビーは順調に繁殖を続けているが、黒ビーも上手く繁殖してほしい。

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2005.11.21

CRS,黒ビー飼育についての私的中間まとめ2・・の巻

CRS1121

実は私が黒ビー、赤ビーで繁殖、稚エビの順調な成長を確認できたのは、底床材にアクアソイル・アマゾニアを使用したときと大磯を使用したときでした。
ただアマゾニアや大磯を使用すれば繁殖に成功できるという意味ではなく、それらを使うことによる水槽の管理、水質の管理が繁殖に適ったものだったということが出来ます。
いままでにビー飼育で使用した底床材はソイル、大磯、溶岩砂でした。
以前に記していたとおり、上記の底床材をした際にも幾度と無く抱卵、稚エビの確認までいきました。
しかしアマゾニア以外で順調な繁殖が出来ませんでした。

これは底床材に問題があったわけではなく、メンテナンスに問題があったのだと今確信しています。
溶岩砂や大磯などは底床の汚れをプロホースなどで掃除ができます。
それにたいしてアマゾニアなどのソイルは掃除が困難だということで掃除をしていませんでした。
いま確信しているのは、底床材の汚れを吸い取りすぎると稚エビのエサになるものまで吸い出してしまうという問題があるようです。
確かに大磯や溶岩砂を使用した水槽では頻繁(週に一度)底床掃除をしていました。
ソイルを使用した水槽では自然蒸発によって減少した水を補給してきました。

つまり底床掃除を定期的にすることで稚エビのエサを無くしてしまっていた事、掃除とそれにともなう水換えによる一時的な水質変化が稚エビには過酷な環境を作っていたのではないかと推察しています。

いま、20センチキューブ水槽で黒ビーを繁殖させています。底床は大磯です。底床掃除はやりすぎないように、水質(アンモニアなど)をチェックしながら最小限にしはじめて稚エビが残るようになりました。

底床は綺麗にしすぎない。これが私が得た繁殖、稚エビを順調に育成するコツといえると思います。
また、水槽内の水草の健康状況も大切なチェック項目だとおもっています。
水草が綺麗に順調に成長できないような水質ではビーも元気に動き、繁殖も上手くいかないように思います。

底床材は様々な種類で繁殖成功例が報告されています。長期使用という意味で問題有りといわれるソイルですが私は一番安心してビーを飼育でき繁殖可能な底床材だと思っています。

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2005.11.18

CRS,黒ビー飼育についての私的中間まとめ1・・の巻

思えばビーシュリンプ(赤、黒)の飼育をはじめて3年くらい経ちます。
私の場合ですが、長期飼育し、繁殖も経験しましたが、稚エビが順調に育たないという時期が長く続きました。
いま、CRS、黒ビーともに飼育し、繁殖、稚エビも順調に育ち始めています。

CRS051118
黒ビーは大繁殖をかつて経験しましたが、CRSの順調な繁殖は今回がはじめてです。

そこで私なりに成功に至るまでの試行錯誤の結果得たことについて記録しておこうと思います。

まず、水槽。
私のところでは今現在20センチキューブ水槽から100L水槽までで繁殖していますから水槽の大きさは問わない、と思っています。

次に水質。
よくビー(赤、黒)は弱酸性の水質が望ましいと云われるのを耳にしますが、私のところではPH5前後でも盛んに繁殖します。使用する底材により水質のPHは影響を受けますが、PHの高低よりもPHの安定を維持することに気を使うことが大切なことで、アンモニア、亜硝酸などの有害成分を排除することに気をつかうべきです。

水質を良好に保つために濾過が必要ですが、私は過度ともいえる濾過をしています。
例えば、底面ー上部と、外部フィルター、その外部フィルターの吸入口にスポンジ。
過度と書きましたが、複数の濾過器を使用することで万が一のトラブル(一つの濾過器が故障などでストップするなど・・)に対処するということでもあります。
また底床に絡むことですが、底部フィルターを上部フィルターや外部フィルターに繋いで使ったり、複数のリフトを使って濾過力のUPをしています。

次回は私がいままでに使用した底床材のことを。

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2004.11.13

黒ビーシュリンプ水槽・・・の巻

moss041113.jpg
黒ビー水槽のウィローモスのジャングル。
随分のびた。

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2004.07.30

ビー達は留守番フードが大好き・・の巻

テストのつもりで留守番フードなるものを試しているが、今日は少し小さくして黒ビー水槽に入れてみた。
そしたら・・群れる群れる。すごい奪い合いを始めた。
前にも書いたが、この留守番フードはすぐには溶けないようにできているようだが、
臭いは普通にあるようだ。
そのうち大きなビーが持ってどこかに逃走した。
この留守番フード、値段は割高だが魚やエビにはどうやら好評みたいだ。

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2004.06.30

水槽の中に夏がやってきた・・の巻

ここ数日出かけたり家の中の雑用などで忙しく水槽の中の様子をゆっくり見てもいられなかった。昨日の朝、ラム稚魚に冷凍アカムシをあげるときに大きなほうのラムが水槽の隅から動かなかった。いつもなら僕が近づくだけで尻尾を振ってよってくるのに・・・。
しばら水を替えていなかったので病院へ行って帰って来てから水槽の水換えをした。

今朝水槽をのぞくと昨日元気のなかったラムが浮いていた。

アカヒレとネオンテトラの水槽のなかでは老プラティが浮いていた。

☆になったのだ。

気温(室温、水温)が上がりがちな夏は水の中の酸素量が不足になりがちであったり、アンモニア残量が増えたりと魚にとってはキツイ時期になる。

そして赤ビー水槽ではこんな光景が・・。

b630.jpg

黒ビーの稚エビが大きな赤ビーに襲われていた。稚エビの脱皮時に襲われたのだと思う。

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2004.06.25

小さな黒ビーを引越し・・の巻

hkb625.jpg
ビーシュリンプ水槽から稚エビを数尾引っ越した。引越し先は当サイトで6.10に紹介したお遊び水槽。
ここにはやはり今月生まれた10ミリほどに成長したアカヒレの稚魚を数匹も同時に引越し。

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2004.03.01

ビーシュリンプは極悪非道か・?・・の巻

mukegara1.jpg

朝から、雨が降っていたので仕事を休みにしてエビ水槽を覗いてみたら、一匹のエビに群がるエビたち。そのそばには脱皮殻。襲われているエビは手足をわずかに動かして抵抗している様子なのですぐにプラケに掬いだした。わずかに脚を動かすもののどうやら再生は難しそう。
上の写真のなかの左下に透明な抜け殻がみえる。
脱皮の瞬間を何度かみたことがあるが、背中が割れたかと思うと一瞬にして殻を脱ぎ捨てる。

脱皮したばかりのエビが他のエビに襲われやすいといわれている。それがメスの場合、脱皮するときにオスを誘発するフェロモンを発し、脱皮したばかりで肌がまだ柔らかいメスにオスたちが交接を求め群がり、それが原因でメスが弱り、弱った個体にまた他のエビが群がり結果的に残虐行為化するという構図なのか・・・。
そんな脱皮直後のエビたちや稚エビたちのために穴あき流木やシュリンプハウスなどの隠れ家を水槽にいれているが、時として脱皮直後のエビが襲われる場面をこうして目の当たりにすることもあるのだ。
プラケに救出した赤ビーはまもなく☆になった。

コリドラス水槽に入れていたウィローモスが活着したプレートをエビ水槽に移した。瞬く間にエビたちが群がりセッセセッセとなにやら食べ始めた。コリドラス水槽のなかではウィローモスに汚れがつき始めるのが、汚れ始めた頃にエビ水槽にいれてあげるとエビたちの格好のおやつになる。2,3日もするとイキイキした緑色になり、そうなったらまたコリ水槽に戻してあげる。

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2004.02.23

ビシュリンプ稚エビ登場・・・の巻

b-baby.jpg
久しぶりにエビ水槽に小さな昆布を入れた。いいおやつになればいいが・・。今日、エビ水槽の自然蒸発分の水を足した。いつもは、一週間に一度底砂掃除をするのだが、今週は控えた。ミナミヌマエビの稚エビがいることや、つい先日ビーシュリンプの稚エビが孵化したらしいこともあったので底砂掃除を控えた。水槽の底に溜まる糞などを吸い出すのだが、稚エビを一緒に吸い出してしまうリスクを思ってのことだ。白いバケツに吸い出して、同時に吸い出してしまった稚エビを慎重に回収すればそれで済むことなのだが、自然減少分の水を補足するだけにした。
するとウィローモスのあいだにビーの稚エビを発見した。急いでカメラで撮影した。ピントが定まらないままの写真だが、ビーシュリンプの稚エビだ。2ミリにも満たないようなチビだ。
先週の新月の日に抱卵の舞があったが、今日は新しい抱卵赤ビーを発見した。
そういえば、今日もエビたちが盛んに泳ぎまわり交接するエビの姿もみられた。
このまま順調に増えて行くのなら新しい水槽を用意しなくてはいけないな、などと思ってしまった。

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2004.02.21

ビーシュリンプの稚エビ・・の巻

毎日仕事からくたびれて帰ってきて、水槽の前で横になってボーッとしながらなんとなくエビ達をみている。
少し水槽の面にコケが出始めてきたのだが、正面だけは定期的にコケ取りをしている。
コケが少し出ている裏面などにはエビが張り付いてコケを食べているようだ。
エビたちの調子の良し悪しは動きをみると分かる。
調子がいいというのは、水の状態がいいときということだが、
エビたちは活発に前足を動かして砂やウィローモスや流木の上を動き回る。
一箇所に動かないでじっとしているような様子が続くときは水質を疑ったほうがいい。
今夕、クロマフードを少量あたえると、アチコチからエサ場にでてきた。
テトラのスポンジフィルターになにやら小さな動く物。
ミナミヌマエビの稚エビでもない。
虫メガネでのぞいてみると、ビーシュリンプの子供だった。
1ミリほどであった。さっそくカメラをとりだして撮影しようとしたが、どこかにいってしまった。
それでもビーが生まれたらしい。
1ミリ位のチビのくせにしっかりとバンド模様がでていた。

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2004.02.13

ミナミヌマエビの稚エビ

tiebi1.jpg
家中の水槽は平穏。上の画像はエビ水槽のコケが発生し始めた水槽面に現れたミナミヌマエビの赤ちゃん。サイズは5ミリほどか・・。
今夜はエビ水槽にテトラプランクトンを落とす。すぐに水草のなかや流木の陰からエビたちが集まってきてそのエサの奪い合いをはじめた。赤ビーと黒ビーの抱卵個体は体を重そうにノソノソとでてきた。もうそろそろ卵が孵化するころだ。早く稚エビをみたいものだ。

ドイツラム水槽の中に設置していたセパレーター板をとりはずした。コリドラスもラムも広くなった水槽の中でゆったりしたり、砂をホジホジしたり。この水槽にはデキスカスフードやテトラミンなどを落としてあげる。
ラム稚魚もいくつか☆になったがそれでも生き残っている個体は元気に泳いでいる。
ブラインシュリンプをあげると盛んにブラインを吸い込む。食べるのも随分上手になった。

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2004.02.08

水槽の怪しげな生物・・の巻

今日は朝からプラティ水槽とエビ水槽の底床掃除。プラティ水槽に繁茂していたリシアをはずした。同時にCO2の装置(といっても自作だが)もはずした。リシアはしばらくは別な小さな水槽に入れて日当たりのいいところに置いておこう。
エビ水槽の底床をプロホースで吸い出したらミナミヌマエビの稚エビが一緒に吸い出された。水槽に戻しながら、赤ビーと黒ビー、ミナミをいつかは単独飼育にしなくてはいけないな・・と思う。
さて、エビ水槽のなかには怪しげな生物が同居している。無数のミジンコ、水ミミズ、プラナリアだ。今朝もプラナリアを発見して吸い出した。プラナリアがエビの繁殖には害になりうるという報告もあるので気にはしている。
エビ水槽以外では怪しげな生物はだいたい魚が食べてしまうので気にはならないが、エビ水槽のプラナリアには注意している。見つけたらすぐに吸い出すようにはしているのだが・・。なにかいい生物兵器があるといいのだが・・。

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2004.02.07

平和に過ぎる日々・・の巻

夕方近くの川辺を歩きながらタンポポを探したのだが、見つからなかった。エビのエサにしようと思ってのことだ。しょうがないので柔らかそうななにかの葉をちぎってきて、茹でてエビにあげると群がってエビダンゴのようになった。
エビはほうれん草や、タンポポの葉などいろいろな葉を茹でてあげると喜ぶ。ただし、無農薬のものでなくてはいけない。スーパーなんかで売っているほうれん草などを食べさせると間違いなく☆になる。
だからタンポポの葉を捜すときは人が入りそうもないようなところに生えている葉を引っこ抜いてくることになる。
もう少し暖かくなったら2階のベランダでほうれん草を栽培しようと思っている。

ドイツラムは夕方にはもう石の上を離れヨチヨチ泳ぎを始めた。孵化器セット後20時間のブラインシュリンプを少しスポイトで送り込んでみたが食べる様子はなかった。また明日の朝にあげてみよう。オス親の回りに1~2ミリの稚魚達が群れている。
こんな平和な日々が続くといいのだが・・。

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2004.02.05

満月前日・シュリンプは・・の巻

red-b.jpg
明日は満月とあって、エビ水槽の中はなかなか活気がある。新月と満月の前日くらいから当日までエビは急になにやら活発になる。落ち着きなく動き回る。
こんな時にエサを少し水槽に入れてあげるといつも以上に興奮してエサに群がる。
独り占め。略奪。奪って逃走。自分のエサを確保しているのに他人(他エビ)のエサに興味をもって他人のエサを奪えず、自分のエサさえ奪われるドジなやつもいる。

普段は静かにエビの日常生活は営まれるが新月と満月が近づくと妙にエビたちはソワソワしはじめる。今夜はそんな夜。

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2004.02.04

繁殖水槽の様子 の巻

ドイツラムの4度目の産卵も無事に孵化したようだ。・・が昨日の夜、なんとなく数が減っているような気がして良く水槽を観察してみたら、孵化したての稚魚をメス親が食べているのを発見した。それをオス親が咎めるようにメス親をつつく仕草をする。
すぐに、メス親をセパレーターで仕切られた隣に隔離した。そしてまだ孵化には至っていない卵を新しい産卵箱に15個ほど移した。オス親とまだ孵化していない卵が50個ほど残された。
今朝水槽を覗くと別な石の上にほとんど孵化した稚魚達は移されていた。オスが移したのだ。どうやらオス親にこの稚魚達の面倒を見させたほうがいいようだ。
飼育箱にうつした卵も孵化した。
稚魚達にはヨークサック(数日分の栄養の入った卵胞)があり、尾をピロピロしきりに動かしている。このまま順調にいくと7日ごろにはヨークサックもとれて、泳ぎだし、自分でエサを探し始めるだろう。

エビ水槽の黒ビーや赤ビーも元気だ。抱卵したエビたちも元気だ。
普段えび水槽はPHが6.8、水温23度、エサは2日に一度人工飼料を中心に時々赤虫や、タンポポの葉を与えているが、2,3日前から水温を少しずつ上げた。今日までで24.5度まであげた。しばらくこれくらいの水温を維持しようかと思う。ねらいはエビたちの繁殖本能を刺激し、産卵を促すためだ。
水温が少しばかりあがって、エビが春が来た、と勘違いして繁殖行動をするのではないかという単純かつ根拠のない考えからだが・・旨くいけばメッケモンなんだがなぁ・・・。(゚-゚)

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2004.01.28

抱卵赤ビーシュリンプの姿 の巻

ドイツラムに振り回された一週間だったが、新ラム稚魚の育成がとんだ結末になりなんとなく手持ち無沙汰。
ブラインシュリンプも毎日孵化したてを用意する必要もなくなった。正月ラムは大きくなっている(とはいってもまだ生後3週間を過ぎたばかりだが・・)のでブラインの孵化後24時間を過ぎたものでも食べられるようになっている。

そんな訳で今日は赤ビーシュリンプ(クリスタルレッドシュリンプ)の話。
夕方たんぽぽの葉を茹でて水槽の中に入れたらあちこちから黒ビーやら赤ビーに混じって抱卵している赤ビーが黒砂の上にノシノシしながら出てきた。
↓がその個体。お腹の下あたりがなんとなく濃い色をしている。そこに卵を抱えている。
egg1.jpg
ビーシュリンプなどのヌマエビ科は抱卵(産卵)してから卵が孵化するまで3~4週間。

ドイツラムにしてもビーシュリンプにしても今暫くは少しのんび観ていられる。

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2004.01.22

赤ビーシュリンプ(クリスタルレッド)抱卵

昨夜確かに抱卵した赤ビーがいたな・・と思いながら今夜も水槽の中を覗きこんだ。
新月がせまり、メスエビの脱皮によるフェロモン発散が原因と思われる昨日の水槽の中のドンチャカ騒動(抱卵の舞)も今日の夕方には収まっていた。
エビたちは皆、草の陰やら流木の陰やら下にもぐりこんでいて、抱卵赤エビもその姿をなかなかあらわさない。
ミナミヌマエビも何匹か抱卵していてその重そうな姿でスポンジフィルターの上にのって盛んに前足を動かしているのだが・・・。

今夜はスポイトで人口飼料を水槽の中に吹き込んだ。しばらくするとあちこちからエビたちがエサ場に集まってくる。
すると・・いた、いた。赤い抱卵えび。
稚エビの姿を見られるまで一ヶ月ほどか・・。

ドイツラムは平和に卵を守っている。産卵も3回目だからか、今回はどことなく余裕がありそうに見える。水槽に顔を近づけると、オスメス共にクレクレ顔。前の2度の産卵後はエサにはあまり興味を示さなかったのだが、今回は少し違うようだ。ディスカスフードを落としてあげると喜々としている。

石の上の稚魚達は相変わらず尾をピロピロ。ドイツラムは孵化後、ヨークサックが小さくなって稚魚が自分で食べ物を探し始めるのが孵化後5日目だ。日曜の朝にはブラインシュリンプをあげないとな。

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2004.01.21

ドイツラム孵化2日目 そして・・(^o^)丿

朝、いつものように各水槽の蛍光灯をつけて水温計をチェックしながら魚たちの様子をみた。
ドイツラムの水槽をのぞいて一瞬、えっ?と驚く。昨日石の上で孵化した稚魚たちがいない。
早くも親が食仔したか・・と思ったのだが、もしや、と思い産卵した石とは違うもう一つの石の上を観ると稚魚たちがピロピロひげのような尾を震わせていた。夜に親たちが稚魚を口に含んで移動したに違いない。
そういえば最初の産卵のときも、2度目の産卵のときも親が稚魚を産卵石から移動させた。
ま、とりあえずは一安心。

エビ水槽をのぞくとエビたちが盛んに泳いでいる。赤ビー、黒ビー、ミナミが右へ左へ上へ下へと泳ぐ。
普段は流木の上やウィローモスの中、砂の上を前足で忙しそうになにかを探して歩いているのだが、
今朝は水槽を所狭しと泳ぎ回る。
脱皮殻もいくつか見える。成熟したメスが脱皮するときに抱卵本能を刺激するフェロモンを出し、そのフェロモンに刺激されて水槽内のエビたちが泳ぎ出すということが知られている。それがまるで踊るように泳ぐことから「抱卵の舞」ともいわれたりする。
そして明日は新月。太陰暦で明日が正月。正月だからではないのだが、新月が近づくと我がエビ水槽では「抱卵の舞」がよくおこる。
さて赤ビー、そろそろめでたく抱卵するかしら・・。抱卵中のミナミヌマエビはいるのだけど・・そんなこんなを考えながら夜水槽の電気を消そうと水槽の中を覗いてみたら。

(*_*) 赤ビー  の  お腹に  卵が・・ (・o・)  やった・・。

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