2008.06.27
2008.06.26
2008.05.21
2008.05.13
2008.05.02
新しい水槽のこと
新しい水槽を立ち上げるなんていうのは3年ぶりのこと。
そのせいか、毎日水槽の様子をのぞいている。
とはいっても、まだ立ち上げ始めて3日目で、なんにも起こらないんだけれども・・。
今回は他の水槽から底床砂利や飼育水を流用しての立ち上げなので、3日目にしてほぼ濁りが消えた。
自然蒸発する水の補給はまた他の水槽からしようと思っている。
そうそう・・他の水槽から増えすぎている水草も近日中に移植しよう。
水草についているバクテリアを移植したいんだよね。
他のすいそうでテトラなどを泳がせているんだけれども、この際、水作りのために新たになにか魚を購入しようかと考えている。
2007.06.27
あちこちで・・
仕事先の住宅街、道路をはさんだお向かいの家では朝からなにやら忙しいそう。
玄関に上がる階段からひっきりなしに水が流れ落ちてくる。
どうやら室内から水を流しているらしい。
しばらくしたら、旦那が額の汗をふきながら出てきました。
顔見知りのお向かいの旦那さん。
挨拶をかわすと、
「水槽が9つもあって、週に一回砂利掃除と水換えなんだよ。」
グッピィやらモーリーやら女房が好きで飼ってるんだけど大変大変・・・。
これからは水温が上がって気を使いますね・・というと、
全部の水槽にファンをつけて
水温上昇には気を配ってるんだよ・・。
・・・ということでありました。
そして
室内からなにやら呼ばれたらしく、いそいそと家の中に消えていったのでした。
2007.05.24
2007.05.21
2007.05.12
グッピィ稚魚が草の間に・・・
今朝、カーテンをあけて光をとりこんで、窓際の水槽を覗いたら・・10ミリくらいの稚魚が・・。
この水槽はカージナルテトラ、グッピィー、ヤマトヌマエビ、オトシンクルスの雑居水槽。
稚魚はグッピィー(ドイツタキシード)とおもわれます。
確認できたのは一尾ですが、草のあいだにまだチョロチョロいるかもしれません。
最近変化のない水槽でしたが、稚魚誕生は小さな変化で、水槽を覗く回数がふえるかもしれません。
2007.05.06
2007.04.29
2007.03.25
2007.03.08
2007.03.07
2006.11.04
2006.10.29
2006.06.17
2006.05.30
2006.05.02
2006.04.22
2006.03.28
2006.01.25
友人の提案・・・の巻
先日やってきた水槽友人が私の赤ビーの水槽の爆繁殖の様子をみて、グレードが高い個体が多いと云い、本格的な選別をし、新しい個体を入れてより高度の個体を増やし、水槽も増やし繁殖をどんどん進めたほうがいい、と云う。
維持にいろいろ苦労がつきまとうがそれもいいな・・と思ってみたりしている。
2006.01.04
アカヒレ稚魚引越し・・の巻
年が新しくなってもそんなことはお構いなしで水槽の魚たちエビたちは相変わらずで、いつもお腹をすかしているかのよう。
エサはあげすぎないように、というのは鉄則と思うが、エビのように略奪、独占、持ち逃げ、奪い合いを見てるにつけ、ついついあげてしまう。
アカヒレらしい姿になってきた稚魚たちを友人宅に届けた。
水あわせも済んで水槽に入れるとキョロキョロ落ち着かない様子で泳ぎ始めた。
安心して帰ろうと思っていたら、その友人宅の子供が・・あーっ喰われた!と叫ぶ。
あわてて水槽を覗いたら以前からこの水槽で生活していたゴールデンゲルモニーとかゲロゲロモニーとかいう顔の長い魚が入れたばかりのアカヒレを咥えているではないか。
すぐさまアカヒレ稚魚をネットで掬いだした。
結局別な水槽に入れるとことにして水あわせをはじめた。
今度の水槽はグッピィ水槽で15ミリくらいに成長したアカヒレ稚魚が餌食になるとは考えずらいのだが、念のため、もう少しの時間、水槽内に飼育箱を設置してそこに入れて様子をみることにした。
それにしてもそのゲロゲロモニーとかなんとかいうのってドウモー。
2005.12.20
2005.12.10
2005.11.04
なんだ、ポーッとしちゃって・・の巻
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カージナルやラミノーズ、ブラックなどのテトラ雑居水槽の水草が傷んでいたのでほとんど抜いたら石と流木だけになった。そしたらテトラたちはなにやら警戒心いっぱいの泳ぎを見せ始めた。私がすこし近づいたり物音をたてると群れをなして行動する。水草を取り払ったことで隠れ場所がなくなり団体行動するようになったのだ。
そういうときのテトラの群れというのは案外テトラっぽいともいえる。
そんななかで、わしゃ・怖いもんなんかないもんね・・という様子でひたすら石や流木にすがりついてなにやらホジホジしているのがヤマトくん。
エビって派手に泳ぎまわったり、こちらに愛想を振りまいたりはしないけど、仕事を終えて夜、一人ポンとしながら見ているとなんだか・・うっとりする。
2005.10.28
2005.10.27
2005.10.24
2005.10.14
なにもこうしてUPすることも・・・の巻
すっかりご無沙汰の水槽観察報告ですが。
特記するようなこともありません。
期待していたアカヒレはオスが盛んにメスを追い回していましたが結局は産卵することもなく以前の雑居水槽に戻されました。
もっとも私もただただ静観していただけで、例えば、大量水換えや水温の調整でメスが春が来たとでも勘違いするような環境を作ってあげればひょっとしてメスも繁殖気分になったかもしれませんが・・・・。
で、ドイツラムの稚魚も元気に泳いで小さな体で冷凍赤虫を、きしめんをすするがごとく咥えますし、赤・黒のビーシュリンプも相変わらず抱卵しています。あえていえば、抱卵して、稚エビもチラホラ見えますが、爆繁殖という嬉しい悲鳴がでるほどでもありません。
そろそろヒーターを出して正常に作動するか確かめなくてはいけない季節になってきました。
2005.10.02
2005.09.24
アカヒレの産卵行動・・・の巻
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私のところではプラティとアカヒレが雑居してひとつの水槽にはいっている。プラティもアカヒレもとても丈夫な魚で定期的な水換え以外はほとんど手がかからない。
この2種の魚は我が家では主にパイロットフィッシュの役割を負っている。パイロットフィッシュというのは新規に水槽を立ち上げようというときに、まず投入して水が出来たかどうかをテストするための魚だ。それにバクテリア不足で水が出来るまでの水槽にこれらの魚を投入して、その糞や体についているバクテリアを水槽内で増加させることで水を立ち上げる、という大切な任務を負っている。
我が家のプラティとアカヒレはすべて我が家の水槽で繁殖したものたちだ。
その雑居水槽のなかのアカヒレのオスがメスを追いかけ始めているような様子を見せ始めている。
急遽小さな水槽に他の水槽の飼育水をいれてこのアカヒレのペアを入れた。
オスは盛んにヒレをひろげてメスに求愛行動をしている。
産卵が近づきいよいよ産卵かというときになるとオスはメスの体に艶かしくからみ盛んに産卵を促すようになる。
水槽に顔を近づけてよくよく観察してみるとオスは盛んにメスを促しているが、メスは少しばかり迷惑そうなそぶりを見せたりしていて、こりゃぁ、今回上手くいかなそうだなぁ・・と思っているのだけれど、パイロットフィッシュとしてのアカヒレも世代交代が必要な時季に来ているのでなんとか産卵、繁殖させたいな、とも思っている。
それにしても安価で売られ、時には大型魚のエサとして購入されることのあるアカヒレだが、繁殖期に入ったオスは綺麗だ。
2005.09.23
また無駄・・?かもしれない買い物をしてしまった・・・の巻
買い物会員になっている市内のアクアショップから連休大売出しをするから財布にお金をつめて来い。お前はウチの買い物会員だからアレコレ安くしてあげるから家中の金をあつめてやって来い。という案内をもらっていたので、今日ノコノコでかけてきた。
私の心中を察しているのかコリドラス水槽がズラリと並び、各コリが私に尻尾を振り振りして、ねぇ・・旦那・・今日はアタイをコーテッテェナ・・という愛嬌を振りまいている。
そんな手に乗るもんかカイィナ。わてはいっつもその手にだまされ続けてきたんやで。とブツクサ独り言をいいながら生体売り場を後に2階のフロアーへ。
そしたら階段を上がった正面に”会員様限定お一人一台限り”と大きく書かれた紙切れがぶらさがり、”エーハイム2213本日限り5980円”しかもすぐ横に小さく非会員様は8300円と書かれているではないか。
ウヒョヒョ!!わては会員や。会員やからこんなやっすい値段で買えるんや!と胸に抱えてレジへ。レジではオネェチャンが会員様ですか?と首をやや傾けながら私に「本日のお買い得で~すぅ。」と微笑む。
帰りの道すがら、わてはハタと考えた。さてこのエーハイムの外部フィルターどこで使おうか。
そういえば前の売り出しのときに買った60センチ水槽用のスタンドだっていまだにケースに入って玄関においているではないか。
エーハイムの外部フィルター・・・冷静に考えてみると、水槽台と同様、いますぐ必要なものではないのだ。
しかし自らの衝動買いを肯定すべく・・いつか赤ビーの高グレードが大繁殖した時には必要になるはず・・きっとそうに違いない・・と思い込んでみた。
でもそんなこと・・もう3年もまえから云っているがいっこう達成しそうもないではないか・・・。トホホ・・・。
2005.09.04
油膜発生・・の巻
雑居水草水槽に油膜が出始めた.この水槽は90cm水槽だが、ラム稚魚(随分大きくなりました)やらカージナル、スカーレットジェムなどが泳ぎ、水草もよく生育している。
最近仕事が多忙でなかなか水槽の面倒をみてやれなかった。油膜がでたくらいで驚くことも無いし、出そうな予感もあった。
とりあえず日曜休みの今日、水換えをしてエアレーションを入れた。これでまた少し様子を見よう。それでも油膜が消えないなら生物兵器の導入も考えなくてはいけないかな。
2005.08.25
2005.08.11
2005.08.09
2005.08.07
水槽は夏だらけ・・の巻
毎日水槽をのぞいてはいたが、メンテナンスはほとんどしてやれていなかった。
雑居水槽にアカヒレ、プラティなどの水槽立ち上げ水作りパイロット隊とともに入れていた4匹のヤマトヌマエビは全滅した。水槽部屋は24時間エアコン入れっぱなし状態がずっと続いていたので全ての水槽の水温は27度以上になることはない。しかし、水換えなどの世話は全然できなかった。
先日誕生し、かろうじて飼育ケースに移すことが出来たドイツラムの稚魚は8匹だったのが4匹になった。これは水質の悪化ということもあるだろうが、虚弱な個体が☆になったともいえる。ラム稚魚には毎朝仕事に出る直前、孵化させたブラインシュリンプを食べさせていたから、残った4匹はどれも7ミリほどに成長した。
ショックなのは赤ビーで、この初夏のころから誕生していた稚エビが15匹ほどしか生き延びていないことだ。水質に敏感なエビなので、このところずっと忙しかったことを思うと、残念。黒ビーシュリンプの繁殖は以前大成功を収めていたが、この辺でソイルを使っての繁殖に切りかえようかと思案中。
とにかく今夜は水換えだ。
画像は過酷な環境でなんとか成長を続けているドイツラムの稚魚。生後25日目だ。
2005.07.03
水槽に水草を・・の巻
昨日の夜、急にモヨオシてしまった。モヨオシタというのは水槽をまたいじりたくなってしまったということだ。というのも、木化石やらムクロソラム付きの流木やら他の水草がいつのまにか増えていたこともあったし、様々な草色のなかで数種の色鮮やかな魚をただ泳がせてみたいとおもったから。
私は最近はビーシュリンプの繁殖や恥ずかしがりやのコリドラスを飼育したりしていればそれで満足だったんだけど、どうしたわけか水草、石、流木などで水景をつくり小型のカラシンなどの群れがゆったりと泳ぐのをみたくなったのだ。
で昨夜、今日で作り上げたのが写真の景。
水槽は90水槽。持っている材料で考えたら、立体的でジャングルっぽさと抜けのよさを兼ね合わせた景ということになり、カージナルテトラを20匹新しく入れた。
ほかにはブラックテトラ、スカーレットジェム、ドイツラム、ヤマトヌマエビ、オトシンクルス。
もう2種類程地味ながら綺麗な魚を少し入れようかとは思っているけど・・。
2005.06.29
ときどきあることだけど・・の巻
暑い日が続いて水槽部屋は日中も夜もエアコンを入れっぱなしの季節に突入。そのおかげで水槽内の水温は26度前後をキープしている。
今日は朝から雨で仕事になりそうにないのでなんとなく水槽の近辺を片付けていたら、プラティが一匹床で干からびていた。水槽からとびだしたのだ。
夏になって水槽の温度が上がりがちになると私は水槽部屋のエアコンをつけっぱなしにすることで適正水温の維持をしているが、その際水槽上部のガラスをみんな取り払う。するとこうして時々水槽から飛び出してしまう魚がいて、それが数日たってこうして可愛そうな姿で発見される。
ネットを切ったりして細工して水槽上部に貼り付けるなりしなくてはいけないかな・・と思ったりしている。
2005.06.21
2005.06.12
2005.06.08
CO2添加のこと、あれこれ・・・の巻
ここ数回にわたってゼりーにイースト菌を加えて発酵させ、そこで発生する二酸化炭素を水槽に送り込む方法について書いてきたが、このサイトを読んでくれて試してみたらしい方から、発酵はしているようだが、水槽内にCO2が添加されていないようだ、というメールを頂戴した。
私の友人の小学5年生の息子さんが、アクアショップでCO2を添加しているリシア水槽のリシアなどの水草に光合成による気泡が付きそれにエビなどが乗っかると気泡を水槽内に漂う様子をみて、彼の水槽でそれを再現したいと私に相談にやってきたのが今回の話のはじまりだった。
水槽内にCO2を溶け込ませ、同時に必要な光量を与えると植物は光合成し、酸素を放出する。アクアショップへいくとCO2ボンベを使いCO2を効率よくその量をコントロールできる器具が簡単に購入できるが、どうせやるなら、発酵の様子が観察でき水槽内に添加され植物の光合成によって酸素の泡が植物の葉などに付くことを少年と我々いい大人で見ようというのが今回の目的だ。
仕事から戻った後の夜に取り急ぎ家ではこういう具合にやりましたよ、ということを紹介したのだが、細かな注意点は少なからずある。今日は家にいるのでその辺のことをもう少し書いてみることにした。
まず、
・発酵により発生したCO2をモレがないように水槽内に送り込むこと。そのためにはチューブジョイントなどの接合部分はモレがないようにしっかりとりつけること。発酵が進んでいるにもかかわらずチューブを通して水槽内に添加されないことの多くの原因はここにあるとおもえますから・・。
・CO2の拡散器を割り箸を使って作りましたが、発酵をはじめたボトルに繋ぐ前に口にくわえて息を吹き込んで泡が出ることを確認すること。あまり強く深く割り箸をチューブに差し込むとCO2が上手く拡散されないばかりか,行き場のなくなったCO2が膨張し、ジョイント部分に圧力がかかりすぎ破損されたりすることになります。また最悪の場合はその圧力がボトル内で膨張し破裂するなんていうことになったら大変です。
・植物による光合成を促すためのCO2の添加中は照明によって必要な光量を供給する。その際、エアーレーションはとめる。(今回45センチ水槽に添加しましたから照明は15Wを2灯使用しました。)
・水槽内に魚などの生体が入っている場合は、照明を消すときにはCO2の添加を止める。チューブをどこか1箇所抜けば止まります。そして場合によっては止めていたエアーレーションを行う。
リシアくらいの草なら光合成によって酸素の泡が付くのを見ること自体なんにも難しいことではなく、リシアを入れた入れ物(水槽など)に水道の水をいれて陽が差し込むところに置いておくと気泡をもちます。それと念のために云っておきますが、必ずしもCO2を添加しなくては水草が育たないかといえば、そんなことはまるで無く、CO2の添加なしで育つ草も多いのですよ。
またCO2を効率よく(コントロールしながら)水槽に溶け込ませるにはショップで、そうした器具を購入するのが一番だと思います。
CO2を発生させそれを水槽内に溶け込ませるための装置について、ここ数回にわたり記述しましたが、少年の好奇心を満足させるには十分だったと思います。少年の家ではグッピーなどの魚の入った水槽ですから昼間のCO2と照明は12時間添加、使用し、夜間はエアーレーションを行っています。
少年の水槽では、細かなCO2の泡が水流によって流れながら溶け込み、リシアやその他の水草に気泡がつき、魚がそうした草をつつくと気泡が水面に浮き上がっていく様子がみられます。
発酵させることでCO2を得るということ、光合成のメカニズムを理解してトライしてくださいますように。刃物などの使用の際には、くれぐれも事故のないように。参考にしていただいて光栄に思いますがご自分の責任でトライなさってください。
2005.06.06
CO2カウンター自作・・・・の巻
なにやら仕事が忙しくてCO2カウンターの作りかたについてなかなか書けなくてすんません。
材料。。。化粧品売り場などで売っている詰め替え用のボトル(要は透明な5,6センチのもので穴が開けやすい 物ならなんでもいい)
チューブジョイント2個
チューブ(またはストロー)
今回は友人宅の水槽にCO2を添加し、拡散する装置(と、いえるほどのものではないんだけど)を作製、設置し、以前に作ったカウンターを繋いだので作り方の手順についてのプロセス写真はないが、画像をみていただくと分かるとうりボトルを逆さにしてチューブジョイントを取り付ける穴をあけ、、ホームセンターなどで簡単に手にはいるバスコーク(防水セメダイン)などをつかってしっかり固定する。
2個取り付けたジョイントの一つに斜にカットしたストロー(エアーチューブでもいい)を取り付け、ボトル内に水を入れる。斜めにカットしたストローの先端は必ず水の中になるように。
ストローがついているジョイントにはCO2発生装置を繋ぐ。
もう一方のジョイントには拡散器につながるチューブを差し込めばOK.
注意する点はバスコークなどの接着剤はやや多めに使い、必ずよく乾かすこと。
2005.06.02
CO2発生装置についての補足・・の巻
水槽内の水草の光合成を促進するためのCO2の発生装置とCO2を水槽内で溶け込ませるための拡散器の作り方を記してきたが、少しばかり補足する。
ペットボトル内のゼラチンにイースト菌を混ぜることで実はPボトル内でCO2とアルコールが出来る。アルコールの濃度が高くなるとCO2の発生は少なくなる。そうなったらPボトル内の水を半分以上捨てて新たに水とイースト菌を追加するとCO2の発生が盛んになる。こうして使った場合3週間近くCO2の発生が続く。
で・・・ここで問題になるのは・・CO2の発生の様子が判ったほうがいいということになる。そこでカウンターがあるとなにかと便利で楽しいということになる。
そんなわけで次回はCO2発生確認のためのカウンターを作ろう!ということでその手順を紹介しよう。
大丈夫!簡単簡単。
2005.05.31
CO2拡散器・・のようなもの・・作製・・の巻
さて、昨日までにCO2を自然発酵させるための方法を書いてきたが、今日はCO2を水槽に送り込むための、いわば拡散器のこと。
用意するもの
・エアーチューブと割り箸。
エアーチューブに割り箸を差込みカッターできるだけ。これを水槽ないの任意の位置にはりつけるだけ。
割り箸の差し込む強さによって圧力がかわるので、実際に水槽の中に入れて口から息を吹き込んで楽に泡が出るくらいの圧力にしてみたほうがいいです。
この割り箸入りチューブを昨日まで説明したペットボトルのCO2発生装置に差し込めばよい。CO2の泡の大きさや圧力は割り箸の固さや差し込み具合で変わるので多少微調整することになる。
この拡散器の圧力(割り箸の差込み深さ)によるが、3時間も放っておくとCO2の泡が出始める。
2005.05.30
CO2発生装置の制作 その2・・・の巻
昨日の続き・・・
この作り方は以前インターネット上でどなたかによって公開されたことのある作り方で、いわば自然発酵式でCO2を発生させようというものだ。私も水草水槽に凝ったときにはこの方法でCO2を発生させ、水槽内に添加していた。非常に安価でつくれる。ただし添加量の微調整はできないので、そのつもりで。
また一部ではCO2の添加は外部フィルターでなくては意味がないともいわれることがあるが、私の経験では上部フィルター使用の場合でもリシアなどの水草に気泡の発生がみられることを確認している。
さて45センチから60センチ水槽で使うことを想定して1リッターのペットボトルを洗って用意しておく。
・鍋に300CCの水をいれ、そこに250Gの砂糖をいれ中火で加熱しながらかき混ぜて砂糖を溶かす。
・砂糖が溶けたところで火を止め、ゼラチンを7グラム、かき混ぜながら少しずつ溶かす。
・よく混ざったならばそれを1リッターのペットボトルに移して冷蔵庫で冷やし固める。
冷蔵庫のなかでPボトルの中身が固まるまでのあいだ、Pボトル内で発生するCO2を水槽に送り込むために、Pボトルのフタの細工をしよう。
・フタの中央にドリルなどを使ってチューブコネクターを差し込む為の穴をあける。たぶん直径6ミリの穴で丁度いいと思う。(と、いうのは、私は電動ドリルで簡単にあけたがドリルビットに記されているサイズが読めなくなっていたので、定規で測った・・それでたぶん)
・あけた穴にジョイントを差込み、水周りで使えるシリコンや瞬間接着剤で隙間がないようにする。
冷蔵庫のなかでペットボトルの中身が固まったら冷蔵庫から取り出し、Pボトルの7分目ほどのところまで水を入れます。
そこにイースト菌を5グラムくらい入れ、細工したフタをします。
Pボトルの7分目というのは、イースト菌をいれると発酵をはじめ泡がたってきますからその泡が溢れないようにということです。
そのCO2を水槽内に添加させるための細工はまた次回。
2005.05.29
CO2発生装置の自作・・の巻
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先日友人親子とアクアショップに立ち寄った際に小学生の坊やが二酸化炭素を添加している水草水槽の前で立ち止まり目をランランと輝かせた。水槽のなかはリシアが敷き詰められていて気泡が一面についている。水槽のなかで光合成をして酸素を発生しているのだ。
その坊やが昨日やってきて彼の家の水槽にCO2を添加して酸素気泡がつくのを見たいので知恵をかしてくれ・・という。
そこで私は家の水草ストックのなかからリシアをとりだし、二酸化添加装置を自作することにした。実は以前やはりリシアやら水草中心の水槽を維持していたことがあり、そのときも自然発酵式でCO2を添加していたのだ。
必要な材料は
ペットボトル(今回は1リッターボトル)
ゼリーの素
ドライイースト
エアーチューブなど・・
書き始めるとかなり長くなるので今日はここまで。
ちなみに写真は以前維持していたころの水槽のなかでリシアが光合成をし、酸素を気泡にしてつけているところ。ちなみにこの画像はこのサイトのほかでも使っているからダブッちゃうけど。
2005.05.23
2005.05.15
2005.05.11
思案中・・の巻
3月に水槽をすべてリセットして、混泳水槽を立ち上げたりして水槽の数を減らした。その結果空き水槽がでてなんとなくぼんやりしていたら、空いた60cm水槽になんとなく新しく水を入れて回し始め2週間ほどまえからパイロットフィッシュとしてお馴染みのプラティとアカヒレを投入。いま水はピカピカになっている。
さて、なにを入れようか・・・とボンヤリと悩んでいる。実は赤ビーの選別用のために立ち上げたような気もするが赤ビーは思うように増えているわけでもないので(とはいっても2匹抱卵中)、選別するくらい増えるまでなにか飼育しようとは思うのだが・・。プレコかなぁ・・とか水草水槽にしようかなぁ・・とか輝き始めた水をまえに・・思案中。
2005.04.15
2005.03.18
2005.03.10
またまた水槽立ち上げ・・の巻
いま私のところには7本の水槽が動いていて休んでいる水槽が実は3本ある。ここまで水槽ばかりを買いあつめて、どないするんじゃ!・・と自分で思っていた。
で、休んでいた60×45×45と90×30×30の2本を立ち上げて今稼動している7本の水槽を3本か4本に減らそうかと思っている。この2本は100Lの水が入り、底床材などをいれると重さ100Kを超える。しかも2本だから200K以上だ。家の床は大丈夫だろうかとやや不安。
で、水を入れて、砂利をいれて水をまわし始めたのが昨日の深夜。
左の水槽にエビちゃんを、右の水槽にお魚ちゃんを入れようかと思っている。
で、ふと今日考えたのが、使わなくなる水槽をどないしようか・・ということ。
2005.03.02
2005.02.26
2005.02.15
2005.02.09
こういう人達もいるんだなぁ・・の巻
今夜のサッカー息詰まる試合だったけど、勝ってよかったよかった。
さて、好きでビーシュリンプを飼育して、その悲喜もこもごも。なんとか繁殖させたい、繁殖したならより良い個体をだしてみたい・・と思っているんだけど・・。
世の中にはもっともっとスンゴイマニアがいてここまで品質を高めた人もスンゴイけど、こんなにしてまでその血統を手にいれたいという人の執念もすごい。何かと話題のビッダーズのオークション。その値段には驚くやら、あきれるやらで言葉が無いが、ため息だけは出る。
2005.02.06
2005.02.02
2005.01.16
2005.01.02
新年早々縁起がいいやぁ・・・の巻
会員登録しているアクアショップの昨年度の累積ポイントが一定値に達したので新年早々の初売りに、くじ引きすることができるという葉書が届いていたのだが、そんな販促根性が気に入らないので知らんぷりしていたのだが、大晦日の招かざる大雪で元旦から家に閉じ込められていたせいか、暮れから寂しき我が家に滞在しはじめた最近仲良しの小学4年の小僧にそのことを話すと、くじ引きはメッチャ得意やで・・ということなので、日陰に雪がまだ残るものの、日当たりではポカポカする昼の陽気のなかアクアショップにいってみた。
くじ引き場には日本酒やビール、アクアなヒーターやら水槽用品、中には小型ながら水槽セットがくじびき商品として並んでいた。
小さな小僧の首をネコの子を掴み上げるが如くつまみあげてクジ箱の中に手を入れさせた。
するとどうだ。テトラの20cmキューブの水槽と濾過器、ライトのセットが当たってしまった。
![]()
小僧の頭をポカリと叩いて、酒を当てないようじゃ大きくなっても立派な大人になれんぞ!・・と罵ってみたものの、帰ってきてその中身をみてニンマリしたのであった。
今年は春から縁起がいいのかも・・・。
2004.12.26
2004.11.28
私のカルキ抜き・・・の巻
仕事が忙しい時期に入っているため水槽の世話がなかなか出来ないでいる。
朝でかけるときに各水槽に適当にエサをあげているくらいで後は暗くなって帰って照明を消す。
そんな日がこのところずっと続いていた。昨日仕事から戻ってCRSのため立ち上げ中(とっくにできあがっているのだが・・)の水槽の照明を消そうと近づいたとき水槽内のプラティの姿がみえない。プラティは人なつっこい性格で人が近くを通っただけで尾をふりふりして、なにか頂戴をする。
?と思って水槽の中を良く探したら底付近の草のあいだでじっとしている。
これはいけないと思いすぐに2Lの水換えをした。すると暫くしてヨタヨタと水面にむかって出てきた。ほっとした。
私の家では数本の2Lのペットボトルに水道水をいれて邪魔にならないところにおいている。水道水をボトルにいれて3,4日もするとカルキが自然にぬける。その水を換え水につかっている。
もちろん、久しぶりの休日に数本の水槽の底砂利掃除をしようとするとペットボトル5本くらいの水ではたりないので、市販のカルキ抜き剤を使ったりもするが自然蒸発した水槽水の補給くらいならペットボトルの水でことが足りる。
2004.11.15
2004.10.23
今夕の大きな地震で考えた・・・の巻
今夕・・ついさっきだが・・新潟震源の大きな地震があって私のところでも大きく揺れた。何度かの余震でも揺れた。ちょうど水槽部屋の中で食事だったので水槽の揺れが大いに気になった。水槽一杯に水を入れている水槽ではいまにもこぼれそうになった。
もしや・・もしや・・で思ったのは・・大きな地震でこの水槽部屋の水槽が溢れたら・・・水槽が破壊したら・・・。
30cm、45cm、50センチ、60cm水槽まで同じ部屋にあり、その総水量は250リッターを越える。そうした水槽が破壊し、水量が流れ出したら・・・床上洪水。
そんなことを真剣に考えてしまった。
それにしても今夕の新潟の地震の被害が大きくならなければいいが・・・TVではしだいにその被害が広がっていることが徐々に判ってきているようだ。
2004.09.27
道楽の道はまず、カミサンから・・の巻
昨日の話だが・・・友人夫妻が我が家にやってきて、我水槽部屋に入ってきて、奥さんがさけんだ。「カッワイイィー・・・このブサイクさがかっわいいぃー」とコリドラス水槽の前で。すると旧友の旦那はニンマリして・・「そうか、そうか・・普段から動物好きのお前だから熱帯魚も好きだとおもってここに連れてきたんだよ。」
そのあと予定通り、CRS(赤ビーシュリンプ)水槽を見せたらうっとりした表情をみせて、この水槽の中の生態系やピコピコしているミジンコのことを話し、ルーペで水槽の中を覗かせてみた。
「おっもしろーいぃ!!。いいね、熱帯魚って。いい、いい。」
ここまでくればしめたもので悪友の旦那は奥さんに「それじゃ、MONKさんに案内していただいて近くのアクアショップにいってみようか・・・」
3人でアクアショップにでかけた。
カージナルテトラなどの小型カラシンが群れをなして泳ぐ大型水槽やランチュウのあどけない姿をみせれば、きっと「うちも熱帯魚や水草水槽を始めましょう・・」というに違いなく、旦那のほうもヤスヤスと道楽できるなと思ったに違いない。
案の定、数々の水槽を前にして友人の奥さんは奇声をあげ大喜び。しばらくすると、小型フグの水槽の前で動かなくなった。小型の淡水フグが気にいったらしい。
「フグ・・いいじゃないかぁ・・(^.^)小型の水槽で飼育できそうだし・・よしよし・・さっそく水槽セットを買おう買おうと旦那
は手ごろなセットをレジに持っていってお支払い。そしてニンマリ(^○^)。
実はこの旦那(旧友、悪友)は僕のところのエビ水槽を以前見ていらいどうしてもアクアな趣味を始めたくおもっていたのだが、釣りだキャンプだ、ギターだ酒だ。と散財しているものだから奥さんになかなかアクア趣味もしてみたいとは言えなかったのだ。
それで僕の家につれてきて水槽の中の世界って綺麗で清潔でなかなかハイセンスな趣味だと思わせたかったらしい(決してそんなこともないんだけどもね・・)。それでまずはカミサンから水槽世界に引きずりこもうという算段だったようだ。まずは上手くいったようだ。このあとのことは・・俺知らない・・・。
そんなオチャラカ夫婦を案内して行ってショップで大好きなスカーレットジャムを携帯でパチリ。

2004.09.21
オークションで落とした水槽セット・・の巻
仕事の帰りにアクアショップに立ち寄り。
私がショップ会員になっているアクア店では数ヶ月前から会員限定のオークションを開いていて、いつもなかなか魅力的な商品がオークションにかけられている。オークションといっても、複数の人が金額をその場で競って落札するわけではなく、参加者がおのおのの希望購買価格を書いて投票する、いわば入札式のオークションだ。
そのオークションで下の写真のセットを落としたのだ。

水槽はコトブキの60×45×45(約100L)、JEBOの外部フィルターとその濾材、20W×2のライト、ガラス蓋。
すべて新品で、まともに買うと3万円くらいするのではないかと思う。
実はそれを12200円で落札した。
丁度100Lくらいの容量のある水槽が欲しいと思っていたので旨い具合に手に入れられたことになる。
とはいえ、すぐにどうこう使おうというわけではないのだが、行く行くはCRS(クリスタルレドシュリンプ)の繁殖水槽にしようと思っている。
しかしながらこの水槽を前に座っているとすぐにでも水作りを始めたい思いに駆られる。もうちょい待ちなはれ、そんなに慌てんでもよかと・・と自分に言い聞かせている。
2004.09.19
水槽を夢中で眺める・その2・・・の巻

前々会、我が家にやってきた友人がb-シュリンプ水槽を眺める姿がなかなかよかった、よかった・・という話をしたばかりだったが、実はその彼がまたやってきた。そしてまたしても、ビーシュリンプ水槽の前に陣取り、大きな体を屈ませて水槽を覗いてばかり。生まれたばかりの稚エビに喜々とし、餌に群がりエビ団子状態の水槽の中の様子に歓声をあげる。水槽に張り付いているミジンコの姿をルーペを使って追いかけ「おーすげぇ、ミジンコってかわいいなぁ・・・」と一人言を言いつづけていた。
その姿が上の写真。夢中で水槽を覗いているのがわかるでしょう。
2004.09.13
水槽を夢中で眺める姿についての考察・・の巻
先日若い友人が家にやってきた。彼は部屋の中に並んだ水槽にいささか驚いていた様子であったが、その中のビーシュリンプ水槽にどうやら興味。
をもったらしく覗き込んでいる。
私はやや離れたところで彼の様子を眺めていたのだが、その姿がなかなか滑稽。
低い所においている60cm水槽の前でその長身を屈ませてその背中はTシャツがめくれて背中が丸出し。そんなことにも気がつかないくらい夢中になって彼は水槽を覗き込んでいる。
水底に落としたコリドラスタブレットに群がり、奪い合い、奪って逃走するビーの様子を実況をまじえながら小さくなって覗いている。
水槽面にはりついてモゾモゾ動くミジンコをルーペを使って観察するその姿はスキだらけだ。
そんな彼の姿をみて我が身を思う。私も普段こんな滑稽な姿で水槽を覗いているんだろうな・・と赤面の思い。
そんな若い友人の姿をカメラに収めるのを忘れてしまった。
2004.08.29
流木のアク抜き・・・の巻

年末か年明けくらいには新しいエビ水槽を立ち上げなくてはいけないかなぁ・・と雨が降る窓のそとを見て思った。
特に今年3月に立ち上げた60センチ水槽は、底砂がソイルということもあり、底砂は一度も掃除していない。いつかきっと水槽崩壊ということになるだろうと思う。中身のビーシュリンプは増えているということもあり、崩壊による全滅というのは避けたい。
新しい水槽は水をいれて充分水をつくり、そのあとに生体を入れるためには最低でもひと月はかかるだろうな。充分な水というのは充分なバクテリアが発生してエビが安心して繁殖できる水ということだ。
そのために今日、流木のあく抜きをした。新しい水槽立ち上げのために前から手にいれておいた流木だ。流木を入れたバケツにSUDOの流木あく抜きパウダーを入れお湯を注ぐ。水でもいいのだが、お湯を入れる。そうするとあく抜きが早く進む。みるみる間に茶色に変わる。あと一晩このままにして、その後はただの水にまたしばらく漬けておき、その後よく水洗いすればおしまい。
2004.08.27
テスト
携帯からサインアップトライアル
↑は携帯からかきこんだもの。これでアクアショップの水槽の中のお気に入りの魚達を見つけたときなんかはここに画像付きでアップできるんだね。
いまさら~なーんて言われそうだけど・・・、やっと始めました。
2004.08.24
アクアショップにて・・・の巻

相模原市のほぼ中央にあるアクアショップ。夏休みということもあり、子供連れも多くにぎわっていた。
通りかかったので久しぶりに立寄ってみた。
色とりどりの各種の熱帯魚の水槽が並ぶ一角にビーシュリンプの水槽。
赤い色のビーシュリンプは、商標登録の問題もありクリスタルレッドシュリンプ(CRS)だとか、スーパーレッドシュリンプとか呼ばれて売られている。
その店ではスーパーレッドシュリンプという名で売られていて、成体サイズ(15ミリ~20ミリ)で1匹が1300円で売られていた。グレードは決して良いとはいえないような品質だ。赤いビーシュリンプのグレードを決定付けるのは赤の色が濃く、石膏や、漆喰をベタッと塗ったような白い部分の発色の美しさにあると私は勝手に思っているが、この店の1匹1300円の赤ビーにはそんな美しさはない。
大人も子供もそんな赤ビー水槽の前に群がっているほどの人気の高さだが、そんな人たちの後ろから水槽を覗きながら、高いなぁ・・・と思ってしまった。
上の写真は我が家の赤ビー達。
2004.08.17
留守番フードは良かったみたい・・・の巻
8日間家を留守にしていた。ビーシュリンプ、ミナミ、ヤマトヌマエビは水草やら水槽の中のゴミのようなものを食べていれば、生き延びるだろうと思っていたが、魚たちは心配であった。無給餌状態を8日間も続けていたら☆になる魚たちがでただろう。
そこで留守番フードなるものを使ってみたのだが、旅先から戻ってみると・・エビは勿論、魚たちも元気で1匹も☆にはなっていなかった。
留守中は水槽を置いている部屋のエアコンを点けっぱなしにして、なおかつ扇風機で冷気を回しつづけた。さすがに8日間も放っておくと水槽の中の水の量は減っていてどの水槽も水位が3センチもさがっていた。
さっそく各水槽に冷凍アカムシを入れてあげると、どいつもこいつも尻尾を振って衝突しながら争い、我先にとアカムシをついばんだ。食事後、爪楊枝があったら、口につっこんでシィーシィーしたくなったんじゃないかな・・、そんなことはないか・・・(^_^;)
2004.08.05
慢性空腹状態のヤマトヌマエビ・・の巻

小さな水槽でお遊び的にはじめたロカボーイを使った底面濾過的水槽。その中のアカヒレ、ヤマトヌマエビもすくすく育っている。ただ、エビは普段から少ないエサで飼育しているせいか、いつでも空腹状態。ディスカスフードをポトンと落としてあげるとまるで半狂乱的に喜び赤いエサをしっかり抱きかかえて回りを気にしつつホジホジ食べる。
こうしてみるとヤマトも体部に斑点がはいり綺麗だ。
2004.07.27
留守番食を試してみよう・・の巻

来月、1週間ほど留守にする予定なのだが、そこで心配なのが水槽の中の魚たち。水質、水温の管理も心配だが、エサのことも心配だ。エビは水草や苔を食べてなんとか生き延びるだろうが、魚たちは、1週間ともなると心配しなくてはいけなくなる。留守による無給餌も3,4日なら、なんとか大丈夫かな・・と思うが1週間ともなると、さすがになんかしなくては、と思う。
そこで買ってみたのが、テトラ ウィークエンド。観賞魚の留守番食とある。
さっそくネオンテトラなどの混泳水槽にいれてみた。
魚たちが交代交代でつついていくが、溶け出しがゆっくりなのだろう。
そのうち腹を空かせているらしい魚たちだけがつついているだけになった。
水槽に投入して5時間くらいたったが、元のスティック形の形状を保持している。
2004.07.21
夏対策・・の巻
外の気温が40度近くもなるとたとえ室内に置いているとは水槽の中の水温もぐんぐん上がる。
たとえ熱帯魚、熱帯系のエビとはいえ水温が30度にもなるとピンチだ。
私の家では水槽はすべてエアコン設置の部屋に置いているのでまだ安心だ。とはいえ、夜間でも念のためエアコンは回している。
それに扇風機でエアコンの風をまわしているので水槽の水温は26~27度くらいで保たれている。
そうした環境にない場合は水槽用のクーラーを設置したり、いろいろ工夫しなくてはいけない。
例えば、照明をリフトアップして熱源を水面から出きるだけ離したり、ファンの風を水面にあてて気化熱をうばったり、エアレーションを多めにして酸素量を確保したり、凍らせたペットボトルを水面に浮べたり・・・。
とにかく水温が気になって毎日水温計ばかり覗いている。
2004.06.10
空いてる水槽、余ってる材料でお遊び・・の巻
ビーシュリンプの引越しも済んで仮住まいだった30cm水槽を洗った。
ふと、ちょいと遊んでみようかしらん、と思い投げ込み式フィルターのロカボーイを設置して周りに石巻きした水草アヌビアス・ナナと炭巻きしたウィローモスで砂利止めにして大磯砂利をロカボーイが隠れるまで盛り上げた。他に、ミクロソラムの石巻を1株。

ロカボーイが隠れるくらい砂利を入れると底面濾過のような効果があると耳にしたことがある。本当かしら・・。アヌビアス・ナナやミクロソラムも大きく育てたいと思っていたことだし暫く遊んでみようと思う。そうそう・・アカヒレの生まれたての稚魚も少しいれてみた。
器具も材料もすべて遊んでいたものばかり。こうしてみると久しぶりにCO2を添加してちょいと変わった草をいれて水景をつくってみたくもなるなぁ・・。
2004.06.09
赤ビー水槽にアカヒレ稚魚がうようよ・・の巻

昨日赤ビーを新水槽に本格的に引越しした。が、やはりアカヒレが孵化していて泳ぎ始めている。今日になってアカヒレの稚魚は増えている。ざっと、4,50匹もいるんじゃないかと思う。水槽のガラス面にはりついている稚魚もまだいる。
画像の白っぽくみえる小さな点々がその稚魚たち。水中のプランクトンをうまく食べることができれば生き延びられるんだろうが、どうなることか・・。ネットで調べてみると放っておいても一割以上は生き残るんだそうだ。
2004.06.01
夏の水温対策・・の巻
今日は雨模様で気温も少しは落ち着いたが、昨日一昨日と30度を越える暑さであった。
水槽の水温もぐんぐん上がり、28度くらいまであがった。
水槽部屋にはエアコンがある・・というか、エアコンのある部屋に水槽を並べている。
とは、いっても暑さ真っ盛りの季節になると、水温対策は必要になる。
まず熱源を遠ざける必要があるが、水槽面に照明を置くというのは熱源を置くという事になる。
まず、私は照明を少しでも水槽から離して、水面にエアコンの空気があたるようにしている。

いたって簡単ではあるが、洗濯ハサミを使って照明をリフトアップさせている。2,3センチ程のルフトアップではあるがこの2,3センチが大切で、水温も1度は違うだろうとおもう。
いよいよ水温の上昇に追いつかなくなったら、ファンの設置やら、昼間の照明を止めて、気温が少し下がる夜間に照明をつけたりと夏はいろいろやっている。
2004.05.30
急に水質が変わったり、暖かくなったりで・・の巻

新しく立ち上げようとしているビー水槽に偵察隊としてアカヒレを6匹入れた。元気に泳いでいる・・・が、オスが妙にヒレを広げてメスを追いかけ始めた。新しい水槽の水質はやや酸性に傾いている。水質がいままでと違うところにきてメスが急に産気ついたのかもしれない。じっとみていると草の繁みや流木の陰でなにやら怪しいそぶり。産卵しているかもしれない。メスは確かに腹の膨らんだものもいたのだが、よもや新水槽で産卵するとはおもわなんだ。
今日は朝から気温がぐんぐん上がり、室温もがんがん上がった。朝からエアコンを入れて水温が上がらないように注意をしていた。そうしたら・・金魚水槽の3匹の金魚の様子が変だ。底にならんで動かない。あまり気にもしなかったのだが、夕方よくよくみるとどうやら尾腐れ病・・かも。ヒレの先端が白くなって少し切れ切れになっている。
マラカイボグリーンがあったのですぐに薬浴を開始。
いままで病気らしい病気にはかかっていなかった金魚だ。うまく回復するといいけど・・。
2004.05.23
エサ・その2・・・の巻

ブラインシュリンプと冷凍赤虫。
ブラインシュリンプは卵状態で稚魚育成用。
孵化させて使う。
赤虫は魚、エビたちの大好物。
ただし、プラナリアが発生しやすいため、エビには控えめにしている。
このほかに乾燥赤虫もおやつとして使っている。
2004.05.22
2004.04.29
Gウィーク、アクアショップ大売出しのチラシ・・の巻
夕方仕事を終えて帰って朝刊のチラシを片付けようとしたら
市内のアクアショップの広告をみつけた。
どれどれ・・
カージナルテトラ10匹819円
アフリカンランプアイ5匹693円
ラミノーズテトラ10匹987円
レッドチェリーシュリンプ3匹987円
ect・・・・・・・・
生体、水槽のセットやら水質維持用品やら水草が安く売られるらしい。
そんな広告の隅っこにコリドラス・ジュリー3匹693円だって。
これを機会にジュリーを買おうかな。
そのついでにステルバイも買いたくなるなぁ、きっと。
今日、ラム稚魚水槽、ネオンテトラ水槽のヒーターのコンセントを抜いた。
室内ということもあり、最低水温が20度以下にはならなくなったからだ。
様子をみながら全ての水槽のヒーターを外す時期にきているようだ。
2004.04.28
サンセットプラティ・・の勘違い・・の巻

先日二階の部屋から一階の居間に引っ越してきた金魚水槽の中のサンセットプラティ。
金魚と一緒に住んでいるせいか、金魚の後について泳いでいる。
さしずめ金魚のフン状態であ。
たぶん、自分のことを金魚だと思っているのかもしれない。
プラティは水槽の中ではよく映える。
このサンセットだってもうおじいさんになっちゃってかつてのキャピキャピした様子はない。
若い頃こいつだって背びれから頭にかけての線が少し盛りあがって丸みを帯び、ころころしていて
水槽内のメスたちに言い寄られることしきりであったのに・・。
2004.04.25
トリミングの巻

このところ水槽内に特に変化はない。さしずめ、子プラティ水槽の草が伸びすぎていたことくらいだ。そんなわけで昨夜、トリミングした。草はロタラ。
以前リシアや、パコバ、ソプライトなどを入れ、石や流木を入れて二酸化炭素を添加していたころ、水槽面につくコケとの戦いを繰り返していたことがあった。水槽内の照明、有機物、バクテリア、二酸化炭素などのバランスが不均衡になると黒いのや、茶色いの、緑のコケが発生する。
いま、二酸化炭素を添加して難しいとされる水草を育てていたり、水草を使った景をつくることに凝っているわけではない。が、どの水槽でもコケが非常に少ない。
ロタラが林のように繁っているところにハサミを入れて切り戻す。切られたロタラはまた水槽内の大磯の砂利に挿す。するとしばらくすると根をはり成長をはじめる。また水槽内の林が深くなる。
2004.04.20
パンダがギョロリ・・の巻

夕方コリドラス水槽をなんとなく覗いたら、パンダが水草のなかでモジモジしていた。
ハハーッ、水草にからまったな。
長い棒のようなものを水槽の中にいれて草の隙間を広げてみたら、パンダは地面に降りて、こちらをジロッと睨んだ。
フン!!
そんな助けがなくても自力で抜けられるわい!
そんな顔。そんな目つき。
2004.04.15
立ち泳ぎ・・・の巻
いつも水槽の中の魚達やエビ君諸君には癒されたり、楽しませてもらったりだが、今日になってネオンテトラの1匹が立ち泳ぎを始めた。
体調が悪いのだ。

水槽の中の魚は体調が悪くても言葉ではそういえない。それでも観察していると魚達の調子を推し量ることができる。水槽の中の隅っこでじっとしていたり、体色が褪せていたり、きりもみ状態で泳いだり・・・。そんな時は彼らとしては、ピンチのときだ。なんらかの手当て(といっても、隔離したり、薬を入れてみたり、水を替えたりくらいだが・・)で立ち直ることもあるが、あきらめなくてはいけないことも多い。
このネオンも・・(-_-;)
いままで家の水槽で☆になった魚たちといえば、ヤマト、ミナミ、ミゾレ、ビー等のエビ各種。メダカ、ネオンテトラ、アカヒレ、プラティ、グラミー数種、コリドラス数種、ジャーマンラムの稚魚、オトシンクルス・・・。何度庭の隅に穴を掘って埋めただろう。
2004.04.14
アクアチックな雑感・・の巻
いろいろな魚やエビなどの生体を飼育してみたり、一つの種類の生体に入れ込んでみたり、珍種を集めてみたり、繁殖に楽しみを見つけたり、水草で景をつくることをしたりと水槽生活の楽しみは様々。
私もリシアを水槽底びっしりに貼り、自作の装置でCO2を添加し、照明をドカンドカンと輝かせて、そのリシアや他の水草から気泡が上がるのをみて楽しんでいた頃があった。

それが、突然プラティが子供を産んだころから繁殖が面白いと感じるようになった。エビやドイツラム、グラミーの繁殖に挑戦したりもした。いずれも繁殖が容易といわれるものたちだ。容易といわれる割に赤ビーがなかなか増えてくれないのが悩みでもある。
エビ類は別としても、他の魚たちの繁殖ってとても手がかかる。毎日ブラインシュリンプを孵化させて稚魚に与えたりするだけで結構手がかかるのだ。仕事が閑で時間がかけられるときならいいのだが、朝早くいえを出て、暗くなって帰ってくるようなときにはなかなか手をかけてもいられない。
ま、それでも、家に帰ると気になって水槽のなかをじっと目を凝らしてみるのが楽しいんだけどね。
繁殖といえば、親の子育てや、オスの求愛行動、産卵期の体色変化など興味深いことも多い。
今、飼ってみたい魚はそんなにはない。強いていえば、コリドラスを数種。それとスカーレットジェム。コリはいま、2種飼っているが、コリにはまるアクアな人たちが多いのは理解できる。コリドラスは大雑把にいえば、ナマズの仲間でとても多くの種類がいる。その動作の愉快さはたまらない。
スカーレットジェムも最近はアクアショップでよくみかける小型の美魚。値段も安くなっている。人工飼料に慣れなくて、生エサを与えなくてはいけないという手がかかるところや、その動作がなにやら私のアクアな興味をそそっている。
あ、そうそう・・金魚のランチュウって、なかなか愉快だよね。しかも奥が深そう。
2004.04.04
年老いた赤プラティ・・の巻

生きとし生けるもの寿命がある。水槽の中の魚やエビなどもそうだ。病気で命を落としたものも有り、仲間同士の残虐殺戮行為によってその命を落とし☆になったものたちもいる。
小さな水槽の中でネオンテトラと同居している赤プラティのオスはこのところ随分動きに渋みが増してきた。思えば若かりし日に他のオスとメスを奪い合い激しい仁義なき戦いを繰り広げたあげくオス同士の突っつきあいには勝ったものの、自分の血を引いた子孫を残すには至らなかった。当時数匹いたメスも度重なる病気の末に亡くなり、最大のライバルとされていたサンセットプラティのオスとこの老赤プラが過ぎ去りし日の思いを胸に別々な水槽で静かに余生を送っている。サンセット爺は自分とまるでウリ二つの子供をタキシードプラティに産ませ、いまや親子別居してはいるが金魚水槽のなかで自分も金魚になったようなつもりで無邪気に余生を送っている。
赤プラは若い頃オス同士の仁義なき戦いの際に右の胸部に傷を受け、それが今になっても癒えることはなくいまでも右胸に黒いアザとなって残り、周囲のネオンテトラに怖そうなジジイと怖れられているのか、哲学者のような様子で狭い水槽のなかを徘徊している。
いまでもネオンテトラに混じってエサにありついてはいるが、このままいくとネオンとのエサの争奪戦に敗れる日がくるのだろう。そのときには若い日々、メスを奪い合ったかつてのライバル、サンセットプラティと一緒の水槽に入れてあげようかと思っている。
2004.03.18
ラム小僧、ビー水槽のこと・・・の巻
仕事が休みで家にいたので、今日からラム稚魚のエサを人工飼料に切り替えることにした。これからは人工飼料を中心にして時々、赤虫やブラインシュリンプなどの生きエサを与えようと思う。ラム稚魚たちはがっかりするかな。でも人工飼料に慣れてもらって大きく育ってほしい。ラムの小僧たちは追いかけっこをしたり、水草をつついたりしている。
徐々にだけれども体にラムレジィらしい模様が出始めてきている。
ビーシュリンプ水槽の底砂掃除をした。10日ぶりだ。白いバケツに砂の汚れを水と一緒に吸い出す。吸い出された水は暫くするとバクテリアの働きで澄んだ水になる。それからバケツの中をよくみる。稚エビが吸い出されていないかをよく見る。
吸い出されていた稚エビを水槽に戻したあとに水槽の濾過器の吸い取り口につけられているスポンジフィルターをバケツの水でゆすぐ。随分な汚れがバケツの底にたまった。
エビは小さな体の割には多くの糞をする。その糞が水を汚す。底砂の上をよちよち歩きながら生活しているエビたちには底砂の汚れは危険なことになる。だから水を換えることより底砂の掃除が大切になる。
エビ水槽にはエサを控えめにしているせいか、特に赤ビーの発色が濃くなっていて綺麗だ。
2004.03.13
アクアショップの水槽に顔をくっつけて・・・の巻
先日仕事の帰りによく行くアクアショップに立寄った。水槽がズラーッと並んでいて水槽の中を色とりどりに照らしている。それぞれの水槽の魚たちが綺麗にみえるようにそれぞれの水槽の照明を工夫している。たとえば、アフリカンランプアイ水槽は青っぽい光だったり、赤プラティ水槽は赤っぽい光だったり。そんな水槽のまえを女性客が「わぁ・・きゃわいい・・・」なんて甘ったるい声をあげている。
私はサラッと一回りして3箇所の水槽のまえで水槽に顔がくっつきそうになるくらい水槽の中を見つめる。
まずは金魚。金魚といってもいろんな種類がいて私がいつも目を点にしてヤニサガッテ見つめるのは、らんちゅう君。背びれがなくてコロコロした体をふりふりしながら泳ぐ姿がメチャクチャ可愛らしくてどこの熱帯魚屋にいっても暫くは見つめてしまう。
そして、次はコリドラス・コーナー。特にステルバイ。虫に食われたような模様が体全体にあって胸ビレの一部がオレンジ色をしている。顔はどちらというと丸い顔をしてて、私が顔を水槽に近づけると集団でスタコラサッサと逃げる。今、家のコリドラス水槽は先日の綿かぶり病が原因でパンダとパンクが数匹☆になってしまってやや淋しげ。そんなこともあってステルバイを数匹投入しようかと目論んでいる。
そしてもう一種類はスカーレットジェム。これはインド原産の小型魚で、現地では「真紅の宝石」と呼ばれているほどめちゃくちゃ綺麗な魚だ。けっこうどこでも購入可能な魚の割には情報が沢山あるというわけでもなく、繁殖も期待できるという私ごのみの小型美魚。かつてはメスがなかなか手に入りにくかったが最近はメスもよくアクアショップの水槽のなかの水草の根元付近でトローっとしてたり、ボケーッとしているのをみかけるようになった。
オスのスカーレットジェムは赤い発色をもち、目玉を横切るように黒い(だったっけ?)ラインがはいる。さしずめアクア界の丹下左膳と言ったカンジだ。
あー、らんちゅう君もほしい。スタコラサッサのステルバイも飼いたい。スカーレットジェムを増やしてみたい。
アクアショップに行った後の数日はそんなことばかり考えてしまう。水槽の置き場もないくせに・・・(笑)。
2004.03.10
ケンミジンコ・・の巻

いくつかある水槽の中で魚が入っていない水槽はエビ水槽だけだが、この水槽の中にはエビやバクテリアは勿論だが、他にプラナリアが少々と無数のミジンコがいる。プラナリアは好きではないのだが、ミジンコがチョロチョロ泳ぎ回り、時にはガラス面にくっついているのをルーペで覗くのが好きだ。
上の写真はそのケンミジンコをルーペを通してカメラで撮影したものだが、いつものようにピントが甘く、ボンヤリしている。魚が入っていなく、エビしかいない水槽なのでミジンコも繁殖する。魚を入れると魚のいいおやつになるのだろうが、エビはこのミジンコを食べないらしく、いつでもこのミジンコを見つけることができる。大きさは約1ミリ。この小さな生物も卵を産んで繁殖するようだ。
このケンミジンコが安心して生きていられるうちは水槽の水も安全なのだろうと、かってに思っている。
2004.03.04
コリドラス水槽に病気発生・・の巻
今日夕方家に戻ると家人がコリドラスの水槽の魚達の様子が変だというので覗いて見ると、数匹の魚たちの体に白いカビのようなものが発生していて、魚たちに元気がない。
ワタかぶり病だ、と思いよく観察する。同居しているサイアミーズフライングフォックスの背びれのあたりにも白い点が。
いままでにもネオンテトラやプラティに白点病やワタかぶり病が出たことがある。
マラカイトグリーン液を用法通りくわえた。2,3日様子をみるしかない。
魚というのはあたりまえだが、水が命だ。しかも密閉された水槽の中で生きているため、ここの水が悪化したからといって自分では他所にはいけない。
思えば、この前の日曜日にこのコリドラス水槽の水換えをした。温度合わせは慎重にしたつもりであったが、もう少し慎重さが必要だったかもしれない。
体についた傷などから細菌がはいったり、ちょっとした水換えの際の温度差でも病気の原因になることだってある。
またショップで購入した水草などから病気を持ち込むこともままある。
また濾過器の能力低下が原因ということもある。
いずれにしても薬浴させて様子をみて対処するしかない。
2004.02.20
引き裂かれた母子・・・の巻
昨日、寝る直前にラム水槽を覗いたら産卵中であった。クリーム色の卵を石の上に並べるように産み付け、オスラムがその上から放精する。それをなんども繰り返す。
今朝、石の上には卵。ざっと70個くらいか・・。
夕方仕事からもどって、メスラムを隣のコリドラスエリアに移した。家のドイツラムはメスが子育てには熱心ではなく、今までも食卵、食仔した。メス、オスの親がヒレを振って交代で卵に水を送るのだが、オスがメスに促してもメスは知らないフリをする。そんな様子が見られるときは卵から離した方がいい、といままでの経験で感じていたことだった。
正月生まれのラム稚魚を30センチ水槽に移した。慎重に水あわせをして移し覗いてみたら、ラム稚魚のほかに細くて小さな何かの稚魚が5匹泳いでいた。実は1週間まえまで、アカヒレを数匹この水槽で泳がせていた。この稚魚達はアカヒレの稚魚だろうと思う。完全に水が出来ている水槽なので、小さなバクテリアのようなものを食べて生き延びていたのだろう。
さっそくブラインシュリンプをあげてみたが食べているようには見えなかった。これからこのアカヒレらしい稚魚はどうなるのだろう。ラム稚魚に食べられるかもしれない。
しばらく様子を見てみようと思う。
2004.02.08
水槽の怪しげな生物・・の巻
今日は朝からプラティ水槽とエビ水槽の底床掃除。プラティ水槽に繁茂していたリシアをはずした。同時にCO2の装置(といっても自作だが)もはずした。リシアはしばらくは別な小さな水槽に入れて日当たりのいいところに置いておこう。
エビ水槽の底床をプロホースで吸い出したらミナミヌマエビの稚エビが一緒に吸い出された。水槽に戻しながら、赤ビーと黒ビー、ミナミをいつかは単独飼育にしなくてはいけないな・・と思う。
さて、エビ水槽のなかには怪しげな生物が同居している。無数のミジンコ、水ミミズ、プラナリアだ。今朝もプラナリアを発見して吸い出した。プラナリアがエビの繁殖には害になりうるという報告もあるので気にはしている。
エビ水槽以外では怪しげな生物はだいたい魚が食べてしまうので気にはならないが、エビ水槽のプラナリアには注意している。見つけたらすぐに吸い出すようにはしているのだが・・。なにかいい生物兵器があるといいのだが・・。






















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