2008.05.09
2008.05.06
コリドラス水槽立ち上げ
立ち上げ開始している新CRS水槽は順調に水がよくなっていて、やや輝きをもちはじめた。
水槽立ち上げから5日目の昨日、カージナルテトラ5匹、グッピぃ4匹、そして水草をすの新水槽に移した.
これで40日ほど水をまわしていると水が出来上がり、いよいよCRSを移せるだろう。
いままでグッピィ、カージナルをいれていた水槽は空っぽになってしまったので、ついでにまた、もう一台水槽をたちあげることにした。
ぐっぴぃ。カージナルがパイロットの役目を終えて戻ってくる水槽を立ち上げようという訳。
で、ついでんび大好きなコリドラスをいれて他にもまた魚を泳がせようと一人ほくそえんでいる。
60cm水槽に、外部と肩掛けフィルター、底には大磯と細かな色砂をいれて今日から水を回し始めた。
画像左がCRS水槽、真ん中が今日始めたばかりのコリ雑居水槽、右が既存のCRS水槽。

2006.04.23
2006.01.13
2005.10.16
コリ・パンダって難しい・・の巻
コリドラス・パンダをいままでに何度か飼育したし、今は友人宅で飼育しているパンダの様子を気にしているんだけど・・パンダってコリドラスの中でもなかなか難しい種類だな、というのが今の感想。いまさら・・といわれそうだけどね。
アクアショップなどでは15ミリくらいの小さな個体を売ってるところが多いと思うんだけど、小さなうちは、ショップから引いてきて自分の家の水槽にいれて、なじみ、成長してしまえば案外順調に成長すると私はおもっているんだけど、問題は自宅の水槽の水に上手くならせるということだな、きっと。パンダの子供(人間でいえば中学生卒業くらいまで)のうちは水槽内の水質を悪くしないように注意しないと突然水槽の隅っこでヒレを閉じてじっとしていることが多くなる。それは明らかにSOSの兆候だ。
勿論、子パンダの体調は扱うショップでのトリートメントだとか扱い具合にも大いに左右される。なんといっても人気のコリドラスだから。
でも何度飼育してもいつもこのパンダには自分の水槽の中で元気に泳いでいてほしい。
2005.10.02
2005.08.16
地震とコリドラス・・の巻
今日は朝からの雨で仕事を休みにして水槽の水換えなどをしていました。
その最中に横揺れがしました。地震です。
90センチ水槽が部屋のなかで水槽台に乗っていて、床から1M以上の高さのところに設置していますから思わず両手でおさえました。
仙台地方を中心に大きな地震であったようです。
皆様のところでは水槽の水が溢れたりの被害はなかったでしょうか。
コリドラスはナマズ科の魚ですが地震予知能力なんぞまったく無いようで砂の上をホジホジしながらこちらを見て、なにを見てるんじゃい、という顔をしているもの、居眠りしているもの、逆さ泳ぎしているものばかりでした。
2005.07.09
2005.06.23
2005.06.10
2005.05.17
2004.12.15
コリの癖・・の巻

すっかり冬で各水槽にヒーターをいれている。ヒーターを入れると部屋の乾燥とあいまって蒸発が進む。
蒸発が進むと水槽内の目に見えない有機類の濃さが増すような気がして忙しく水槽の世話も満足にできない中で蒸発して減った水を数日おきに足している。
コリ水槽に足し水をくれてあげるとそれまで石の陰でじっとしていたコリたちが元気に泳ぎ始める。
パンクティタスなんかはどんなときも恥ずかしがりやで物陰に隠れているが、他のコリたちはなにか食べ物はないかと砂に口をつっこみながら泳ぐ。
パンダは泳ぐのが好きなようで水槽の中層をよく泳いでいる。時々水面まで浮上したかと思うとゆっくり重力にまかせて底まで降りることを繰り返している。ジュリーやステルバイは石の上で胸鰭だけでバランスをとり、眼をこちらにむけたり、中には少なめに入れている草のなかで浮かんでじっとしていたり・・・。
ちなみに・・人はストロボをたいて写真撮影すると目が赤く撮影されたりするが、コリは赤くはならないで白っぽくなるみたい。
2004.11.21
ブロキス・・購入・・・の巻
つい先日仕事帰り時々立寄るアクアショップをのぞいた。
覗くだけ、覗くだけ・・と自分に言い聞かせながら。
コリドラスの水槽をのぞきながら、今日は覗くだけ、覗くだけ・・とつぶやきつつ。
コリドラス・エメラルドグリーン水槽のなかの魚達はいつもより大きいサイズ。
集団でこちらにジロリと目をむけている。そんななかで水槽の中層あたりを泳いでいたのがこちらに寄ってきて
尻尾をフリフリ、おまけに上半身(?)をクネクネさせてなにやら私にアピールしているかのようであった。
たまらなくなって思わず購入してしまった。
コリドラス・エメラルドグリーンというのはコリドラスにそっくりの体型をしているが分類的にはコリとは別物で、ブロキスというのが正しいらしい。

2004.10.03
雨のなかコリ・カウディマを買う(^o^)丿・・・の巻

今度の週末に小学4年生の坊やがやってくるかもしれない。その少年は最近、ホームセンターのアクアコーナーで売られているコリドラスをみて母親に僕も飼ってみたい、と訴えているのだそうだ。
そんな純心な少年がやってくるかもしれないと聞いて、今日の雨のなかアクアな店にいってみた。
コリドラス・カウディマキュラス・・・通称 カウディマ。
丸くころころしていて尾のつけねにスポットがある人気種。
つい半年前まで1尾3000円位していたのが最近では随分安くなった。
今日行ったアクアショップでは特価980円だった。
さっそく2尾購入。慎重に水合わせをしてコリの雑居水槽に無事投入。
コリドラスはその愛らしさに加えてコレクションの楽しみもあり、アニアも多いようだ。
さて半年前まで1尾数千円もしていた魚が半年後に随分値がさがったのはどうしたことだろう。
カウディマは随分前から時々流通していたがここにきて随分値が下がったのだ。
アクアショップへいくと1尾数十円のものから数万円の高級魚まで水槽の中を泳いでいる。
絶対的な言い方見方ではないが、繁殖の容易さがその値段を決めるという一端もある。
つまり国内繁殖が盛んな種は値段が安くなり買いやすくなるようだ。
コリドラスといえば、あの人気種のパンダだって最初は4000円位していたんだ。
でもいまは国内繁殖が盛んで1尾、500円くらいで手に入れられるようになった。
まぁ・・それはそうと、コリ・カウディマ・・前からほしかったんだ。
週末少年がやってきたら水槽にくぎづけになるかもしれない。
目を輝かせてくぎづけになる少年の姿をみてみたいなぁ・・(^_^)
2004.08.18
コリドラス達の性癖・・・の巻

コリドラスを呑気に眺めていた。
じっとしているのもいれば、たぶん無目的だろうな、というような仕草でフラリフラリと水のなかをただよってるのもいる。
底でじぃっとしていたかと思えば、突然水面まで急速に駆け上がってひるがえしポヨヨ~ンと水底に下りてくる奴。
無雑作に餌を投入。コリ達はたぶん目がさほど良くはないんだろうな。すぐに投入された餌をみつけて飛んでくるということはなく、散歩がてらに水底をチョロチョロしてやってくる。そして、餌にたどりつくと、一瞬ピタリと動きを止めて氷ついたようになる。だがその次の瞬間自らの幸運に体をピリョピリョと震わせ餌をちゃぶり始める。
そんなコリ達の様子をみたくて水槽を覗き、餌をどこに入れようかと考えて楽しんでしまう。
2004.05.15
こんな顔してます・・コリパンダ・・の巻
コリドラスパンダの正面顔アップ。
なまずの仲間だってわかるでしょ。
不細工ながらもヒレの具合なんかは絶妙なバランス。
見てるとハラハラするが結構よく飛ぶ飛行機みたい。

2004.05.11
昨日のコリ卵は・・・の巻
コリドラス水槽のガラス面に産み付けられた卵だが、今日になったら無くなっていた。んーmmm (-_-;)
コリドラス水槽なんて言ってはいるものの、コリとドイツラムが同居している。
たぶん・・・ラムが食べちゃったんじゃないか・・と思う。
ま、それでもまたきっと産卵するんじゃないかと思い、今回の観察はここまで。
で、今日は先日購入したコリドラスジュリー。
今回はどうしたわけか、やけにメタリックな硬い画像になってしまった。

2004.05.10
だれじゃ、こんなところに・・・・の巻
普段、夜は水槽を覗くということはあまりないのだが、昨夜どうしたわけか覗いた。
コリドラスたちは静かに寝てるかな・・と思いそおっと覗くと、目の前の水槽のガラス面になにやら異物が。

コリドラス水槽はステルバイ、ジュリーと仲間が増え、そのステルバイ、ジュリーがまだ幼く遊び好きで、水槽内を狭しとチョコマカと泳ぎ回り、他の成熟しているパンダなどもなにやらそれにつられここのところ随分活発に動くようにはなってはいたのだ。がだしかし、オスメスの追っかけあいとは思わなかった。
この画像の丸い物はまぎれもなく、コリドラスの卵だ。水槽内をくまなく探したが、この卵1個だけだ。
水槽内のパンダはメス2尾、オス1尾。パンクはメスらしいのが2尾。後はステルバイ、ジュリーとも小僧といえるほど、成熟はしていない。と、なるとパンダが産卵したか・・。とふと思うのだった。それとも成熟している、パンダとパンクが部族をこえて恋をしてその忘れ形見をガラス面に産みつけたのか・・・。
それとも、ステルバイがまだ小僧のくせに不純性交遊でもしていたのかと思うと保護者として立つ瀬がない。・・? コリドラスの繁殖行動には、Tポジションという生殖行動が知られているが、このところのいろいろな忙しさで水槽の様子をあまり良く見てはいなかった。
この卵をどうしたものかと少しだけ考えたあげく放っておくことにした。コリの産卵ならば、またこの後産卵箱での孵化という機会があるだろうし、ひょっとすると、無精卵の可能性もある。
このたびのコリドラスの卵発見は楽しみでもあるが、心配という感じだ。
2004.05.05
コリドラス・ステルバイを・・購入・・の巻

ステルバイを3匹購入した。サイズは2cmくらいだからまだまだ子供。じっくり飼い込んでみようと思う。上の写真がステルバイ。胸ヒレにオレンジ色の線が入っている。実は同時にジュリーも3匹購入した。ジュリーは15ミリほどのほんの子供だ。
パンク、パンダの入っている水槽で同居させようと思う。パンダ、パンクともほぼ4cmでもう落ち着きがあり、水槽の底、物陰でじっとしていることが多いのだが、このジュリーとステルバイはまだまだ幼いのか、盛んに動き回っている。
近づいて水槽を軽くトントンと叩くと、小僧コリは慌てて砂をひっかいて物陰にかくれる。そんなしぐさがメチャ可愛い。
それにしてもコリドラスというのは平和というか仲がいい。ケンカやイジメなんかはほとんどしない。



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